【AI検証】ChatGPTが絵文字だけで映画クイズを出題!何問正解できるのか挑戦してみた
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突然ですが、この絵文字が何の映画を表しているかわかりますか?
正解は『ライオン・キング』!
このように、絵文字だけでも意外と映画のタイトルが伝わるものです。
実はこの絵文字クイズ、ChatGPTを使えば簡単に作れるんです!
そこで今回は、ChatGPTに映画の絵文字クイズを作ってもらい、実際に遊んでみました!
通常の映画編に加えて、ディズニー映画編にも挑戦。
簡単な問題から思わず頭を抱えてしまう難問まで、さまざまなクイズが登場しました。
果たして、ChatGPTの絵文字クイズはどれくらい楽しめるのでしょうか?
実際に遊んで感じた面白さや、意外な発見を紹介します!
ChatGPTに絵文字だけで映画クイズを作ってもらった!
今回の遊び方はとてもシンプルです。以下のルールで挑戦しました。
- 映画編10問、ディズニー映画編10問の合計20問
- 各ジャンルで初級3問・中級4問・上級3問を出題
- 絵文字だけを見て映画のタイトルを予想する
- わからない場合はヒントをお願いしてもOK
- 最後に正解数を集計する
まずはジャンルを限定しない映画編からスタート!
果たして、どれくらい正解できるのでしょうか?皆さんも一緒にやってみてください!
まずは映画編!絵文字だけでタイトルを当てられる?
初級編|絵文字だけでも意外とわかる!
まずは初級の3問からスタート!
みなさんは、何の映画かわかりますか?
第1問
正解:『タイタニック』
豪華客船や氷山、悲恋を表す絵文字がヒント!
第2問
正解:『ライオン・キング』
ライオンや王冠に加え、イボイノシシのプンバァも登場しています。
第3問
正解:『アナと雪の女王』
雪や姉妹、雪だるまなど、作品を象徴する絵文字が並んでいます。
私はというと、なんと3問すべて正解!
どの問題も絵文字を見た瞬間に作品が思い浮かび、迷わず答えられました。
さて、中級編でもこの勢いを維持できるのでしょうか?
中級編|知っている映画なのにタイトルが出てこない!
中級になると絵文字から連想できる作品が増え、少しずつ難しくなってきました。
第4問
正解:『インターステラー』
宇宙飛行士やトウモロコシ畑、時間が物語のヒントになっています。
第5問
正解:『レミーのおいしいレストラン』
料理人とネズミ、フランス国旗が大きなヒントです。
第6問
正解:『ホーム・アローン』
クリスマスに家で留守番する男の子と、泥棒を撃退する罠を表しています。
「クリスマスに男の子が泥棒を撃退する映画!」というところまではわかったのですが、タイトルがなかなか出てきませんでした。
そこで、ChatGPTにヒントをお願いしてみることに。
わからないときにヒントをもらえるのも、ChatGPTと遊ぶ面白さのひとつですね。
第7問
正解:『インセプション』
夢や時間、街のイメージが作品の世界観につながっています。
中級編は4問中2問正解!
初級編とは違い、絵文字だけで作品を特定する難しさを感じました。
上級編|予想外の答えが続出!結果は……?
いよいよ上級編に突入!
第8問
正解:『マトリックス』
赤と青の薬、サングラスなどが特徴的なヒントです。
作品名こそ知っていたものの、実際に映画を見たことはありませんでした。
そのため、薬や赤・青の丸が何を意味しているのかわからず、正解にはたどり着けませんでした。
第9問
正解:『フォレスト・ガンプ/一期一会』
チョコレートや羽根、走る姿が作品を象徴しています。
チョコレートといえば『チャーリーとチョコレート工場』!と思って回答したものの、残念ながら不正解。
正解を聞いてもピンとこなかったのですが、調べてみるとチョコレートが印象的なセリフに登場する作品なんだとか。
第10問
正解:『ファイト・クラブ』
石けんや拳、秘密の集まりが作品の重要な要素です。
マーベル作品ではないかと予想したものの、こちらも不正解。
最後まで上級編の壁を越えられませんでした……!
上級編は、なんと3問すべて不正解!
知らない映画や見たことのない作品も多く、絵文字だけではなかなか答えが思い浮かびませんでした。
そこで、もっと身近な作品なら楽しめるのでは?と思い、大好きなディズニー映画でも挑戦してみることに!
果たして、ディズニー編では何問正解できるのでしょうか?
【おまけ】ディズニー映画の絵文字クイズにも挑戦!
せっかくなので大好きなディズニー映画でも遊んでみました!
みなさんも、絵文字だけで何の作品かわかるか挑戦してみてください!
結果は、なんと10問中10問正解!
普段からディズニー作品が好きなこともあり、絵文字を見ただけでタイトルが思い浮かびました。
好きなジャンルを指定するだけで、また違った楽しみ方ができるのもChatGPTの魅力ですね!
【検証結果】全20問に挑戦!ChatGPTの絵文字クイズは楽しめた?
今回のクイズを通して、好きなジャンルならではの楽しさはもちろん、間違えたときの面白さやChatGPTとのやり取りにも魅力があると感じました。
ここからは、実際に遊んでみて感じた3つのポイントを紹介します!
① 正解しても間違えても楽しめる
一番印象的だったのは、正解・不正解に関係なく楽しめたことです。
すぐに答えがわかったときはもちろん、間違えたときも「そういう映画だったのか!」という発見があります。
特に面白かったのは、知らない映画が出題されたときです。
正解を聞いて作品の内容を知ると、「え、面白そう!今度見てみたい!」と思いました。
単純なクイズですが、映画を当てる楽しさだけでなく、新しい作品に出会える楽しさもあると感じました。
② 会話しながら遊べるのが面白い
一般的なクイズゲームと違い、ChatGPTでは自由に会話できるのも魅力です。
今回も、タイトルが思い出せないときにヒントをお願いしたり、わからない問題では素直にギブアップしたりと、自然なやり取りを楽しめました。
ChatGPTも回答に合わせてリアクションを返してくれるため、まるでクイズの出題者と会話しているような感覚があります。
一方的に問題を解くだけではないところが、面白さにつながっていると感じました。
③ 好きなジャンルに変更できる
もう一つ便利だと感じたのが、ジャンルや難易度を自由に変更できることです。
今回は映画とディズニー映画で比較しましたが、アニメやゲーム、ドラマなどに変更しても楽しめそうです。
また、簡単すぎる場合は難易度を上げたり、逆に難しい場合はヒントを増やしたりすることもできます。
ただし、難易度はChatGPTが判断するため、必ずしも希望どおりの難しさになるとは限りません。
今回も、ディズニー編の上級は比較的わかりやすい問題が多くありました。
そのため、「もっとマニアックな作品にして」「有名なモチーフを使わないで」など、具体的に条件を伝えると、さらに楽しめそうです。
まとめ|ChatGPTの絵文字クイズは想像以上に楽しめた!
今回は、ChatGPTに映画のタイトルを絵文字だけで表現してもらい、全20問のクイズに挑戦しました。
最終結果は15問正解、正答率75%!
映画編では難しい問題に苦戦しましたが、ディズニー編では全問正解という結果になりました。
特に、タイトルが思い出せずヒントをもらったり、まったく違う作品を予想してしまったりと、思いどおりにいかない場面も面白さの一つでした。
好きなジャンルや難易度に変更できるので、一人での暇つぶしはもちろん、友人や家族と一緒に答えを考えてみるのもよさそうですね。
普段は仕事や調べものにChatGPTを使っている方も、たまにはゲーム感覚で楽しんでみてはいかがでしょうか?
ライター:岩崎


