道新・UHB花火大会2026年最新情報!日程や料金・チケットの購入方法から穴場まで徹底紹介
毎年7月の最終金曜日に豊平川の河川敷で開催される道新・UHB花火大会は、札幌の夏を代表するイベントのひとつ。
スターマインや創作花火など約4,000発が約50分間にわたって夜空を彩り、札幌市の中心部に多くの観覧客が集まります。
今回は2026年の道新・UHB花火大会の開催概要から、チケット情報、穴場スポット、当日の注意点まで、地元民目線でわかりやすくまとめました。
初めて行く方も毎年通っているという方も、ぜひ参考にしてみてください!
道新・UHB花火大会の基本情報【2026年最新版】
道新・UHB花火大会は2026年も例年通り、豊平川の河川敷を舞台に開催されます。
まずは、今年の開催情報についてわかりやすく表にまとめて見ました!
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月31日(金) |
| 打ち上げ時間 | 19:40〜20:30頃(約50分間) |
| 打ち上げ場所 | 豊平川 南大橋〜幌平橋間(札幌市中央区南13条西1丁目付近) |
| 打ち上げ数 | 約4,000発(スターマイン・打ち上げ花火など) |
| 雨天時 | 小雨決行/荒天時は8月7日(金)に順延予定 |
| 入場料 | 無料(一部エリアは有料:後述) |
| 最寄駅 | 地下鉄南北線「中島公園」駅・「幌平橋」駅 |
| 駐車場 | なし(公共交通機関を利用) |
| 主催 | 北海道新聞社事業センター |
| 公式サイト | 北海道新聞 公式ページ |
プログラムは3部構成(第1部「サマーナイトカーニバル」・第2部「ドリーミングナイト」・第3部「グランドフィナーレ」)で進行します。
2026年の注目ポイント:初の有料観覧エリアが登場!
他の札幌市内の花火大会と道新・UHB花火大会の大きな違いが、有料観覧エリアの有無でした。
実は道新・UHB花火大会、2025年までは有料席というものがなく、誰でも無料で観覧ができたんですよ…!
しかし今年から、混雑緩和を目的として有料観覧エリアが試験導入されることになりました。
・料金:小学生以上 1,000円/1名 未就学児は保護者1名につき1名無料
・エリア開場:16:00
・設備:キッチンカー13台、専用仮設トイレ、喫煙所あり
・座席はなし(レジャーシートの持ち込み可)
・エリア内売店の営業は19:35まで(打ち上げ5分前)
・チケット購入:イープラス(eplus)等
1,000円でキッチンカーや仮設トイレが整備されたエリアに入れるなら、正直かなりコスパはいいと思います。
無料なおかつ街中開催ということでこの花火大会はかなり混雑が激しく、迷子になりかけた経験が私にはあるので(笑)。
ただ、座席はないのでレジャーシートは必須。
チケットは事前購入制のため、当日券があるかどうかは公式サイトで必ず確認しましょう。
※チケット詳細・販売状況は公式チケット案内ページでご確認ください。
地元民が選ぶ!穴場・おすすめ観覧スポット
ここからが個人的に一番伝えたい部分。
道新・UHB花火大会を満喫するため、私個人が過去の経験からおすすめしたい観覧スポットと穴場をご紹介します!
「中島公園」は近くて迫力満点!でも人が多い
打ち上げ場所に最も近い観覧エリアのひとつが中島公園です。
札幌市営地下鉄南北線「中島公園駅」から徒歩すぐのアクセスの良さで、毎年多くの人が集まります。
花火は大きく、音の迫力も申し分なし!
ただし、その分早くから人が入ってくるのでゆったり見るのは難しいです。
公園内で場所を取るなら、自由広場・豊平館前・バーンスタイン像前あたりが視界が開けておすすめです。
【自由広場】
混雑を避けるなら「中の島側の河川敷」がおすすめ
地元民として個人的に推したいのが、中の島側(豊平区側)の河川敷です。
中央区側に比べて人の流れが分散しやすく、地下鉄南北線「中の島」駅が使えるため、帰りに「中島公園駅」「幌平橋駅」の混雑を避けられます。
※もちろん車両自体はいずれにしても混雑するのですが、駅の大行列に巻き込まれる可能性は下げられます
打ち上げ場所に近いので花火の迫力は変わりません。
河川敷は暗くて足元が見えにくいので、帰り道も含めて準備しておくと安心。
夜景と一緒に楽しむなら「旭山記念公園」
少し離れたところから花火と夜景を一緒に見たいなら、旭山記念公園(標高137m)が候補に上がります。
打ち上げ場所から約3kmほど離れているので花火は少し小さく見えますが、札幌市街の光の中に花火が打ちあがる景色は独特の美しさ。
朝日山記念公園の展望台はこんな感じで札幌が一望できるんですよね。
カップルや写真撮影が目的の方にも人気であり夜景スポットとして普段から知られている場所なので、花火大会当日は人が増えます。
早めに行って場所を確保することをおすすめします。
穴場の穴場!「天神山緑地」と「ミュンヘン大橋」
さらに穴場を追求するなら、この2か所も検討を。
【天神山緑地】
打ち上げ場所から約4kmほど離れていて、広い芝生から花火を見渡せます。
駐車場とトイレがある点も嬉しい。
花火はやや遠めですが、その分ゆったりと鑑賞できるので小さなお子様がいる方にも◎
【ミュンヘン大橋】
豊平川に架かる橋で、打ち上げ場所から約3km。
川面に映る花火の光が美しく、夜はライトアップもされているためロマンティックな雰囲気で見られます。
車両通行があるため、安全には十分注意しながら観覧しましょう。
当日の注意点と帰り道のポイント
札幌に長年住み、道新・UHB花火大会に何度か足を運んだ経験から、「これは事前に知っておけばよかった」と思うことを最後にまとめます。
交通規制・アクセスは早めに確認を
当日は会場周辺で18時頃〜22時30分頃まで交通規制が実施されます。
南大橋・幌平橋周辺、豊水通などが規制対象になる予定ですが、詳細は公式サイトでご確認ください。
最寄りの「中島公園駅」「幌平橋駅」は打ち上げ前から混雑しはじめます。
地下鉄を利用する場合は早めに交通系ICカードにチャージしておくことを強くおすすめします。
混雑した券売機に並んだり、改札でひっかかって後ろの人たちに白い目で見られるのはこりごりです…(笑)。
帰りは「すぐ帰らない」が正解
打ち上げ終了(20:30頃)直後は、中島公園駅・幌平橋駅に人が殺到して入場規制がかかることも。
私がいつも実践しているのは、終了後すぐに動かず、20〜30分ほど時間をずらしてから移動すること。
河川敷で余韻に浸りながら少し待つと、駅の混雑が徐々に落ち着いてスムーズに帰れます。
帰宅時間に余裕があるなら、ぜひ試してみてください。
まとめ:2026年は有料エリアも選択肢!早めに動くのが吉
道新・UHB花火大会は、無料で楽しめる点が最大の魅力。
でも「無料だから気軽に行ける」と思いすぎると、混雑と帰り道でライフポイントが相当削られます(笑)。
2026年は初めて有料観覧エリアが試験導入されるという意味でも節目の年。
ゆったり見たい方は有料エリアのチケットを早めに確保、無料で楽しみたい方は場所と帰り方を事前に計画しておくのが、この花火大会を満喫するためのポイントだと思います。
開催日は2026年7月31日(金)、打ち上げは19:40〜。
荒天時の順延は8月7日(金)です。
最新の開催情報は必ず公式サイトでご確認ください!
ライター:遠藤葉月


