京都で金運アップのご利益で知られる御金神社は、全国から多くの参拝者が訪れる人気の神社です。

授与されているお守りも種類が豊富で、「どれを選べばいいのか分からない」と迷う方も少なくありません。

そこで今回の記事では、御金神社で授与されているお守りの種類や特徴を紹介します。実際に筆者が持っているお守りも紹介しますので、ぜひ参考にしてください♪

御金神社で人気のお守り

御金神社では、金運にまつわるさまざまなお守りが授与されており、それぞれ異なる意味や役割を持っています。

ここでは、御金神社で授与されているお守りの中から、代表的な種類を紹介します。

福包み守り

御金神社の代表的なお守りとして知られているのが「福包み守り」です。通帳や新札、宝くじ、馬券など、お金に関わる大切なものを入れて保管するためのお守りで、金運とのご縁を願って授与されています。

長封筒のような形状が特徴で、持ち歩くこともできますが、金銭に関する重要なものを包んで保管するのがメインとなります。

福包み守りは職人によって一つひとつ金の箔押しが施されており、手作業で作られているため、授与数が限られているとのこと。

また、他のお守りと同じように置いてあるわけではなく、巫女さんに伝えて中から出してもらう必要があります。

大金守り

御金神社で授与されている「大金守り」は、がま口をかたどったデザインが特徴のお守りです。

色や柄のバリエーションが複数用意されており、自分の好みに合わせて選べる点も魅力のひとつです。

また、「大金」という名前のとおり、まとまったお金や財運とのご縁を願って持ち歩くお守りとされており、財布やバッグに入れて携帯しやすいサイズ感になっています。

見た目の縁起の良さと持ち歩きやすさから、日常的に金運を意識したい人におすすめのお守りです。

カード守り

「カード守り」は、財布やスマートフォンケースに入れて持ち歩けるカード型のコンパクトなお守りです。

常に身近に携帯できることから、日常生活の中で金運を意識したい人に向いているとされています。特に、仕事運や収入面の向上を願う場面でおすすめのお守りです。

今回私はこちらを授かったので、早速お財布に入れてみました!

かさばらず携帯性に優れているため、他のお守りと併せて持ちやすいところも魅力ですね!

おたから小判

「おたから小判」は、小判のお守りが中に入っており、こちらも財布や鞄などに入れて携帯しやすいコンパクトなお守りです。

中に小判のお守りが入っているとはいえ、開封せずそのまま持つことが推奨されています。取り出さないようにしましょう!

財布に入れても邪魔になりにくいため、日常的に金運とのご縁を意識したい人におすすめです。

御金神社で授与品を拝受するときのポイント

御金神社でお守りや御札を授かる際、より丁寧な気持ちで迎えるためのポイントをまとめました。

参拝を済ませてから授与所へ

お守りは神様のご分霊(ごぶんれい)とも言われます。まずは本殿へ向かい、日々の感謝や願いをしっかりとお伝えしてから授与所へ向かいましょう。神様へのご挨拶を済ませることで、より清々しい気持ちでお守りを授かることができます。

お守りの数え方は「体(たい)」

お守りは「1個、2個」ではなく、「1体(いったい)、2体(にたい)」と数えるのが正式なマナーです。巫女さんに希望を伝える際、こうした言葉をさらりと使えるとスマートですよね♪

自身の直感を大切にする

種類が多くて迷ってしまうときは、自分の直感で「これだ!」と感じたものを選ぶのがおすすめです。その時の自分に必要なエネルギーが、直感として現れることも多いと言われています。

1年を目安にお返しする

お守りには期限があるわけではありませんが、一般的には1年を目安に神社へお返しし、新しいものを授かるのが良いとされています。遠方で再訪が難しい場合は、お近くの神社の古札納所(こふさのうしょ)へお返ししても問題ありません。

まとめ

京都の御金神社では、金運にまつわるさまざまなお守りが授与されており、用途や願いに応じて選ぶことができます。

お金を包んで保管する福包み守りや、持ち歩きやすいカード型のお守り、縁起の良いモチーフを取り入れた授与品などなど。

御金神社を訪れた際は、お守りの意味や特徴を理解したうえで、自分に合ったものを選んでみてくださいね!