いつもとはちょっと違う、非日常的な体験をしてみたいと思いませんか?

そんな方におすすめしたいのが、エアガンを使った本格的な射撃を楽しめる「シューティングバー」です。

「シューティングバーって何?」「初心者でも楽しめるの?」と疑問に思う方もいるかもしれません。

実は、山梨県甲府市にある「シューティングバー G-CODE 甲府店」では、お酒や食事を楽しみながら、本格的なシューティングに挑戦できるんです!

今回は、普段から射的が好きな私が実際に体験してきました。

想像以上の爽快感が味わえた一方で、行く前に知っておきたかったポイントも。

この記事では、実際の体験をもとに、シューティングバーの魅力や料金、初心者が気になる注意点まで詳しくご紹介します。

店舗情報

店舗名: シューティングバー G-CODE 甲府店
公式サイト:こちらから
住所: 山梨県甲府市丸の内2-16-6 平和ストリートビル2F
アクセス: JR甲府駅南口から徒歩約7分
営業時間: 19:00~翌3:00(金・土・祝前日は翌4:00まで)
定休日: 不定休
電話番号: 055-287-6626
駐車場: なし
公式Instagram

※営業時間・料金・定休日などは変更される場合があります。来店前に公式サイトやSNSで最新情報をご確認ください。

そもそもシューティングバーってどんなところ?

公式Instagram参照(URL:https://www.instagram.com/gcodekofu/)

シューティングバーとは、お酒や食事を楽しみながら、エアガンを使った射撃体験ができるエンターテインメント施設です。

今回訪れた「G-CODE甲府店」は、2026年2月にオープンしたお店で、甲府駅南口から徒歩約7分の場所にあります。

店内には専用のシューティングスペースが設けられており、さまざまな種類のエアガンを使って的を狙うことができます。

「銃なんて触ったことがない!」という方でも大丈夫。
エアガンはお店でレンタルでき、スタッフが扱い方を教えてくれるため、初心者でも挑戦しやすい環境です。

また、店内にはダーツも設置されており、シューティングだけでなく、普通のバーとしても楽しめるのが特徴です。

アニメや映画に登場する銃も!選ぶ時間からワクワク

個人的に面白いと感じたのが、シューティングに使う銃を選ぶ時間です。

店内にはさまざまな種類のエアガンが用意されており、それぞれの銃が登場するアニメや洋画などの作品も紹介されていました。

そのため、銃の種類や性能に詳しくなくても、「好きな作品に出てきた銃だから使ってみたい!」という選び方ができるんです。

アニメや映画が好きな方なら、見覚えのある銃を見つけるだけでも楽しめるかもしれません。

普段ゲームや映画の中で見ている銃を、実際に手に取って体験できるのは、なかなかない機会ですよね。

実際にシューティングに挑戦!想像以上の爽快感

今回、私が選んだのは、遠くの的を狙うライフルタイプの長いエアガンです。

普段からお祭りなどの射的が好きなので、どれくらい当てられるのか楽しみにしていました。

電球を撃つオプションがとにかく爽快!

※写真には写っていませんが、通常は下段に電球の的が設置されています。

今回、特に印象に残ったのが、追加オプションで選んだ電球の的です。

普段の生活で電球を割る機会なんて、まずありませんよね。
そんな電球を自分で狙って撃てるというだけでも、かなり特別な体験です。

実際に撃ってみると、電球が割れる瞬間の爽快感が想像以上!

普通の射的でもなかなか味わえない楽しさがあり、今回の体験で特にお気に入りのオプションになりました。

友達が残した風船にも挑戦!

今回は、風船の的にも挑戦しました。

というのも、先に友達が風船のシューティングを体験していたのですが、割れずに残ったものがあったんです。

その残りを撃たせてもらうことになり、思いがけず風船にも挑戦できました。
風船は的が大きく狙いやすいうえに、当たるとすぐに割れるので、電球とはまた違った爽快感を味わえました。

友達が撃っている様子を見たり、残った的に挑戦したりと、一緒に訪れた人と楽しさを共有できるのも魅力だと感じました。

射的好きの実力は?小さな人形を5個残して終了!

私はもともと射的が好きなので、小さな人形の的にも夢中になって挑戦しました。

結果は、小さな人形を5個残して終了!

的は全部で40個ほどあり、撃てる弾数は80発でした。
つまり2回に一回は命中したことになります。

すべて撃ち落とすことはできませんでしたが、射的好きとしてはなかなか満足のいく結果でした。

初心者が行く前に知っておきたい3つのポイント

1人ずつの体験なので待ち時間に注意

今回訪れた際、シューティングスペースで撃てるのは一度に1人だけでした。
銃を選んだり、順番を待ったりする時間も含めると、1人あたり20分ほどかかる印象です。

そのため、ほかのお客さんがいる場合は、思っていた以上に待ち時間が発生することも。

特に複数人で訪れる場合は、全員が体験し終わるまでに時間がかかる可能性があります。

ただし、店内にはダーツも設置されているため、待ち時間を利用して楽しむこともできます。

お酒や食事を楽しみながら過ごすこともできるので、待っている時間も退屈せずに過ごせそうです。

とはいえ、混雑状況によっては待ち時間が長くなることもあるため、時間に余裕を持って訪れるのがおすすめです。

② メガネをかけている人は少し見えにくいかも?

シューティングでは、安全のために保護ゴーグルを着用します。

普段からメガネをかけている方は、その上から保護ゴーグルを装着するため、少し見えにくく感じるかもしれません。

特に小さな的を狙う場合は、視界の確保も大切です。
メガネを使用している方は、撃ち始める前に装着感や見え方を確認しておくと安心でしょう。

③ 肩周りが動かしやすい服装がおすすめ

今回使用したライフルタイプのエアガンは、腕を前に伸ばして構える必要がありました。

そのため、肩周りが窮屈な服装だと、少し動きにくいかもしれません。
そのためタイトな服装ではなく、腕や肩を動かしやすいものがおすすめです。

また、シューティングではスタッフの説明を聞き、安全ルールを守って楽しむことも大切です。

料金は1人3,000円程度!気軽に非日常体験を楽しめる

本格的なシューティングと聞くと、料金が高そうなイメージがあるかもしれません。

しかし、今回私が利用した際は、1人あたり3,000円程度で楽しめました。

G-CODEでは、入店チャージは550円。基本的に1時間につき1杯のドリンク注文が必要です。
これに加えて、選ぶ銃やオプション、滞在時間によって合計金額は変わりますが、一般的なバーと同じくらいだと思いました。

まとめ|いつもと違う体験をしたいならシューティングバーへ!

「シューティングバー G-CODE 甲府店」は、普段なかなか体験できない本格的なエアガンシューティングを楽しめるスポットです。

普段なら絶対に割ることのないものを撃つという、非日常的な体験ができました。

初めての方でも挑戦しやすいので、「いつもと違う遊びをしてみたい」「何か新しいことに挑戦したい」という方におすすめです。

山梨県内の方はもちろん、甲府周辺を訪れる予定がある方も、ぜひお出かけ先の候補に入れてみてはいかがでしょうか。

ライター:岩崎