香川・丸亀エリアでタコスを食べたい方は必見!話題のお店「Ring Ring」に訪れてみた!
香川県といえば讃岐うどんのイメージが強いですが、実はいま丸亀エリアで密かに話題を集めているグルメがあります。それが本場メキシコスタイルのタコスです。
今回ご紹介する「Ring Ring(リンリン)」は、丸亀市土器町にある本格タコス専門店。SNSでも「香川でこんな本格タコスが食べられるなんて」と評判になっているお店です。
筆者も実際に足を運び、看板メニューのタコスを食べ比べてきましたので、その様子と正直な感想をたっぷりお届けします。丸亀観光やドライブの途中に立ち寄りたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
「Ring Ring」について
Ring Ringは、香川県丸亀市土器町に店舗を構えるメキシコ手作りタコス専門店です。
広々として清潔感のある店内で、スマートフォンから注文するスタイルを採用しているため、初めて訪れる方でも並びながらスムーズにオーダーできるのが嬉しいポイントです。
店内には撮影用のちょっとしたスペースも用意されており、写真映えを意識したい方にもぴったり。
Ring Ring最大の特徴は、トルティーヤに自家製のグルテンフリーコーントルティーヤを使用している点。小麦粉不使用なので、グルテンが気になる方でも安心して味わえます。
実際に食べてみると、もちっとした食感がありながらも噛み切りやすく、しっかりコーンの風味が感じられました。「本場のタコスってこういう味なんだ」と、初めてのタコス体験でも十分に満足できるクオリティです。
| 店舗名 | Ring Ring |
| 住所 | 〒763-0082 香川県丸亀市土器町東7丁目47 |
| 営業時間 | 11:00~15:00 |
| 定休日 | 火曜日・水曜日 |
| 公式SNS | https://www.instagram.com/ringring.marugame?igsh=NzkyYjlmb2p0MDF1&utm_source=qr |
タコスを中心に実食!
Ring Ringの定番メニューは、カルニタス(豚肉)、スアデロ(牛肉)、チキンティンガ(鶏肉)の3種類。今回はこの3つを中心に注文してみました。
辛いものが好きな方は、ハラペーニョや辛口サルサを追加すれば、しっかりとしたスパイシーさも楽しめます。反対に辛いものが苦手な方でも、タコス自体はマイルドな味付けなので安心して注文できます。
タコス自体のサイズは決して大きくありませんが、お肉がぎっしり詰まっているため、見た目以上に満足感があります。数個食べ進めるうちにお腹がしっかり満たされていくので、「小さいから物足りないかも」という心配は不要でした。
豚肉のタコス「カルニタス」
まず注文したのは、1番人気の豚肉を使ったタコス「カルニタス」。じっくりと煮込まれた豚肉はホロホロとほどけるほど柔らかく、箸を使わなくてもトルティーヤの上でほろりと崩れていくほどでした。
緑色のサルサが添えられており、酸味とほのかな辛味がお肉の旨みを引き立ててくれます。脂っこさは控えめで、女性でもペロリと食べられる軽さです。トッピングのハラペーニョピクルスを加えると、味に変化が出てさらに飽きずに楽しめました。
牛肉のタコス「スアデロ」
続いていただいたのは牛肉のタコス「スアデロ」。カルニタスと同じくホロホロとした食感ながら、牛肉ならではのコクとジューシーさが際立つ一品です。合わせられている赤いサルサは、酸味とキリッとした辛味が特徴で、食欲をそそる味わいでした。
サクサクチキンとポテトの夢のコンビネーション「チキンティンガポテト」
最後に試したのは、スパイシーなチキンティンガとポテトを組み合わせた「チキンティンガポテト」。サクサクとした食感のフライドポテトの上に、スパイスの効いたほぐし鶏肉がたっぷりとのった一皿です。
タコスとはまた違った食べ応えがあり、シェアして楽しむのにもぴったりのメニューでした。ピリッとしたスパイスとポテトの塩気の組み合わせは、まさに「夢のコンビネーション」と呼ぶにふさわしい満足度の高さです。
まとめ
香川・丸亀エリアで本格的なタコスを味わえる「Ring Ring」。豚肉のカルニタス、牛肉のスアデロ、鶏肉のチキンティンガと、それぞれ異なる旨みが楽しめる看板メニューはどれも間違いのない美味しさでした。グルテンフリーのトルティーヤを使用しているため、小麦粉が気になる方でも気兼ねなく楽しめるのも嬉しいポイントです。
さらにRing Ringでは、タコスだけでなくアサイーボウルも提供しているため、ランチだけでなくカフェ利用として訪れるのもおすすめです。丸亀観光の合間に、ちょっと変わったランチやカフェタイムを楽しみたい方は、ぜひ一度Ring Ringに足を運んでみてください。
ライター:正岡れい


