【2026年7月以降】香川県で開催予定の花火大会情報まとめ
香川県では、7月から9月にかけて県内各地で花火大会が予定されています。今年の花火大会は、瀬戸内海を舞台にした海上花火からテーマパーク内で楽しめる音楽花火まで様々なジャンルがあるのが特徴です。
この記事では、2026年7月以降に香川県で開催が予定されている花火大会を、開催日順にご紹介します。なお、掲載している情報は記事作成時点のものです。天候や諸事情により日程が変更・中止となる場合もあるため、お出かけ前には必ず主催者の公式ホームページなどで最新情報をご確認ください。
香川県で開催予定の花火大会を紹介
7月18日(土) 第61回 かんおんじ銭形まつり
※写真はイメージです
観音寺市の夏の風物詩として親しまれている「かんおんじ銭形まつり」。第61回を迎える2026年は7月18日(土)・19日(日)の2日間にわたって開催され、初日の夜には音楽花火が打ち上げられます。
会場は財田川河口(琴弾廻廊裏)で、打ち上げ時間は20時頃から20時15分頃まで。学生による音楽祭や「銭形よさこい」など、まつり自体も見どころ満載です。アクセスはJR観音寺駅から徒歩約30分、車の場合は約15分で、近隣に無料駐車場も用意されています。
有名な観光地である「銭形砂絵」や「父母ケ浜」のついでに、かんおんじ銭形まつりで花火を楽しみませんか?
公式ホームページ:http://www.kan-cci.or.jp/zenigata/index.html
7月18日・19日、8月11日〜15日、9月20日〜22日の指定日 奇跡のオーロラショー×花火ファンタジア
引用先:https://www.newreomaworld.com/event/59436-2/
丸亀市のテーマパーク「NEWレオマワールド」では、期間限定で「花火ファンタジア」を開催。中四国最大級、約250万球のイルミネーションが輝く「レオマ光ワールド」を舞台に、幻想的な光の演出「奇跡のオーロラショー」と、音楽に合わせて間近で打ち上がる花火ショーを連続で楽しめます。
開催日は複数設定されており、7月18日・19日、8月11日〜15日、9月20日〜22日が予定日です。日によって内容や打ち上げ時間が変わる可能性があるため、公式ホームページでの最新確認をおすすめします。
お昼は遊園地・夜は花火と1日中楽しみたい方はぜひ訪れてみてください。
公式ホームページ:https://www.newreomaworld.com/event/59436-2/
8月1日(土) 第55回 たどつ港まつり花火大会
※写真はイメージです
多度津町で50年以上続く伝統ある花火大会です。毎年8月上旬の週末に多度津港周辺で開催され色とりどりの花火が約30分という短時間で一気に打ち上げられるのが特徴。
打ち上げ数は約3,000発規模で、その迫力あるスケールは四国でも屈指といわれています。荒天の場合は翌日への順延、それでも困難な場合は中止となるため、当日の情報確認が安心です。
筆者が去年訪れた際は、駐車場が満車で駐車場探しに苦戦しました。お早めに多度津港周辺に訪れることを推奨します。また、周辺の飲食店が屋台を出しているため、屋台も堪能できるでしょう。
参考先:https://weathernews.jp/hanabi/spot/4501006/
8月8日(土) 第55回 三豊たくま港まつり
※写真はイメージです
三豊市詫間町で開催される、詫間港の開港を記念したお祭り。会場は市民運動場(野球場)とその周辺で、フィナーレを飾る海上花火大会では、尺玉を含む約2,000発の花火が詫間港の夜空を彩ります。
花火の前には「舞い舞サンバ踊り」や子ども総踊り、野外ステージショーなど多彩な催しが行われ、例年約3万人が訪れる人気イベントです。荒天時は花火のみ翌日に延期されます。
公式ホームページ:https://takumatai.jp/minatomatsuri/
8月11日(火・祝) 第61回 さかいで大橋まつり 海上花火大会
坂出市の夏の恒例行事「さかいで大橋まつり」のフィナーレを飾る海上花火大会。坂出港中央埠頭沖合の台船から、音楽と連動しながら約5,000発の花火が打ち上げられます。ライトアップされた瀬戸大橋を背景に、大玉の連続打ち上げが楽しめるのが魅力です。
打ち上げ時間は20時から20時30分の予定で、2026年は会場の一部に有料観覧席も初めて設けられます。有料観覧席の購入方法は公式サイトよりご確認ください。
去年、訪れた際は、瀬戸大橋を背景に大きな花火はとても迫力があり、とてもきれいでした。また、たくさんの屋台を満喫しつつ、花火を楽しめます。
公式ホームページ:https://sakaide-ohashi-matsuri.com
8月13日(木) 第59回 さぬき高松まつり花火大会
四国の四大祭りのひとつに数えられる「さぬき高松まつり」。2026年は8月12日(水)〜14日(金)の3日間開催され、2日目の8月13日に花火大会が行われます。
会場はサンポート高松周辺・水城通りで、約6,000発の花火が30分間にわたり夜空と海面を染め上げます。JR高松駅やことでん高松築港駅から徒歩約4〜5分とアクセスも良好で、まつり期間中は「総おどり」なども開催されます。
また、Instagramフォトコンテストも開催予定のため、積極的にInstagramに写真をアップしてくださいね!当日は混雑を予想されるため、JRやことでんなどの交通機関を利用して、訪れることがおすすめです。
公式ホームページ:https://www.city.takamatsu.kagawa.jp/smph/kanko/takamatsumatsuri/matsuri.html
8月15日(土) 第44回 小豆島まつり
引用先:https://www.town.shodoshima.lg.jp/kanko/news/8451.html
瀬戸内海に浮かぶ小豆島で、地域色豊かに開催される夏まつりです。会場は内海総合運動公園沖合で、夜店やバザーでにぎわうまつりのフィナーレに、約1,500発の花火が打ち上がります。
打ち上げ場所が会場のすぐ近くにあるため、頭上に降り注ぐような迫力ある花火を間近で楽しめるのが魅力。荒天の場合は翌日に順延されます。
公式ホームページ:https://www.town.shodoshima.lg.jp/kanko/news/8451.html
8月22日(土) 津田まつり
※写真はイメージです
さぬき市の景勝地「津田の松原」を舞台にした花火大会です。約600発の花火が15分ほどで打ち上げられ、水面に映り込む花火の美しさが見どころのひとつ。
砂浜に腰を下ろしたり寝転がったりしながら、海風を感じつつゆったりと鑑賞できる点も人気の理由です。砂浜の上で花火を楽しみたい方は、レジャーシートの用意をすることを推奨します。
屋台もいくつか出店予定のため、屋台の食べ物を楽しみつつ、砂浜の上で花火を鑑賞しませんか?
参考先:https://weathernews.jp/hanabi/spot/4501010/
8月29日(土) まるがめ婆娑羅花火ファンタジアinレオマ
※写真はイメージです
丸亀市のレオマリゾート園内で開催される花火イベント。音楽に合わせて、花火が打ち上がり、園内の煌びやかなイルミネーションと一体となった幻想的な雰囲気を楽しめます。
テーマパーク内での開催のため、日中はプールやアトラクションも満喫でき、家族連れにおすすめの一日です。入園料が必要で、丸亀市民は当日14時以降入園無料となる特典もあります。
公式ホームページ:https://www.newreomaworld.com/event/in-7/
まとめ
2026年7月以降、香川県では観音寺市の「かんおんじ銭形まつり」を皮切りに、丸亀・多度津・三豊・坂出・高松・小豆島・さぬき市と、県内各地で個性豊かな花火大会が続々と開催されます。
海上から打ち上がる迫力満点の花火、テーマパークならではの演出花火、松原の砂浜でのんびり眺める花火など、会場によって楽しみ方はさまざまです。
ぜひこの夏は、香川県内の花火大会を巡りながら、瀬戸内の夜空を彩る夏の風物詩を満喫してみてはいかがでしょうか。
ライター:正岡れい


