【夜行バス初心者は必見!】夜行バスを利用する上でのおすすめのグッズ5選!
「夜行バスに乗ってみたいけれど、何を持っていけばいいのか分からない」と悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。
夜行バスは飛行機や新幹線に比べて料金が安く、移動しながら宿泊費も浮かせられるという大きなメリットがあります。
その一方で、一般的な夜行バスの座席は狭いため、快適に過ごすためには事前の準備が欠かせません。
今回は、夜行バス初心者の方に向けて、車内での時間をより快適に過ごすためのおすすめグッズを5つ厳選してご紹介します。次の夜行バス旅行の参考にしてみてくださいね。
夜行バスを利用する上でのおすすめのグッズを5つ紹介!
スリッパ
夜行バスでは、長時間靴を履いたままの状態が続くと、足がむくんだり圧迫感を感じたりして疲労がたまりやすくなります。そこでおすすめなのが、携帯用のスリッパです。
スリッパを用意しておけば、リラックスした状態で座席に座ることができ、足の疲れを軽減できます。折りたたんでコンパクトに収納できる携帯用タイプであれば、荷物の負担にもなりません。
これらは、100円ショップなどで手軽に購入できるので、初めての夜行バス利用で荷物を増やしたくない方にもぴったりです。
バス会社によっては、使い捨てタイプの不織布スリッパを用意してくれるケースもあるため、事前に確認してくださいね。
薄手の上着
夜行バスの車内は、季節を問わず空調が効きすぎて寒く感じることが少なくありません。特に真夏でも冷房が強めに設定されていることがあり、「暑いだろう」と油断して薄着で乗車すると、夜中に体が冷えて眠れなくなってしまうこともあります。
そこで役立つのが、コンパクトに畳める薄手の上着やカーディガンです。実際に筆者もコンパクトに畳める薄手の上着を愛用しています。
バスに備え付けの毛布やブランケットが用意されている便もありますが、すべてのバス会社・便で完備されているわけではないため、自分で温度調整ができるアイテムを持参しておくと安心です。
薄手であればかさばらず、カバンの中に入れておいても邪魔になりません。日中の観光時にも羽織れるので、一枚あるとさまざまなシーンで重宝します。
Type-A対応の充電ケーブル
ほとんどの夜行バスには、座席にUSBポートやコンセントが設置されている便が増えています。スマートフォンの充電はもちろん、長時間の移動中に動画や音楽を楽しみたい方にとって、充電環境の有無は快適さを大きく左右します。
多くの夜行バスに設置されている充電ポートは、USB Type-A規格であることが一般的です。そのため、Type-A対応の充電ケーブルを持参しておくと、いざというときにスムーズに充電ができます。
最近のスマートフォンは充電口がType-C規格のものも増えていますが、モバイルバッテリーとあわせて、Type-AとType-Cのケーブルを一本ずつ用意しておくと、どちらのタイプの電源にも対応できて安心です。バスによってはコンセントもついているため、持っていくこともおすすめします。
バスの座席によって電源設備の有無や規格が異なる場合もあるため、予約時に確認しておきましょう。
イヤフォン
夜行バスは、見知らぬ人と一つの空間を共有しながら長時間過ごす乗り物です。周囲のいびきや会話、走行音などが気になって眠れないという声もよく聞かれます。そんなときに役立つのが、イヤフォンです。
好きな音楽やラジオ、ポッドキャストを聴きながら過ごせば、気分転換になるだけでなく、周囲の音を軽減して眠りにつきやすくなる効果も期待できます。
特にノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤフォンであれば、走行音や周囲の物音をより効果的に和らげてくれるため、夜行バスとの相性は抜群です。
ただし、ワイヤレスイヤフォンは落とすと暗闇で拾えない可能性があるため、落とすのが心配な方は有線タイプのイヤフォンを利用することをおすすめします。
小さめのカバン
夜行バスの座席まわりの収納スペースは限られています。大きなスーツケースや荷物は座席下の荷物入れやバスの荷室に預けることが一般的で、車内に持ち込めるのは小さめのカバン一つ程度です。
車内で使うスマートフォンやモバイルバッテリー、イヤフォン、目薬、リップクリームといった細々としたアイテムをまとめて入れておける、コンパクトなサブバッグを一つ用意しておくと非常に便利です。
座席のポケットや足元に置いておけば、必要なものをすぐに取り出せます。荷室に預けた荷物は目的地に着くまで取り出せないことがほとんどなので、車内で使うものは事前に小さめのカバンにまとめておきましょう。
まとめ
夜行バスは、費用を抑えながら移動時間を有効活用できる便利な交通手段ですが、快適に過ごすためには事前の準備が重要です。
今回ご紹介した「スリッパ」「薄手の上着」「Type-Aのコード」「イヤフォン」「小さめのカバン」の5つのグッズを揃えておけば、初めての夜行バス利用でも安心して快適な車内時間を過ごせます。
これから夜行バスデビューを考えている方は、ぜひ今回紹介したグッズを参考に、持ち物を準備してみてください。しっかりと準備をすれば、夜行バスならではの移動時間も、旅の楽しい思い出の一つになるはずです。
【ライター】正岡れい


