【京都】40代女性の日帰り女子旅におすすめのモデルコースを紹介!
40代の女子旅で京都に行くなら、慌ただしく観光地をまわるよりも自分達のペースで楽しみたいですよね。
とはいえ、どのようにコースやプランを考えたら良いのかわからない……。と悩む方も多いと思います。
そこで今回は、40代女性の日帰り女子旅におすすめのモデルコースを2つ紹介します。日帰りでも充実した京都旅にしたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。
東山・祇園で過ごすしっとり大人プラン
歴史ある街並みや美しい庭園を楽しみながら、上質なランチやお買い物を満喫するなら、東山・祇園エリアを巡るプランがおすすめです。
このエリアは徒歩で移動できる範囲に見どころが集まっているため、日帰りでも無理なく観光できるのも魅力です。
午前は高台寺・ねねの道を散策
豊臣秀吉の正室・ねねが建立した高台寺は、美しい庭園や歴史的な建築が見どころの寺院です。
京都市内を見渡せる境内の一番高い場所には茶室・傘亭があり、広大な庭は四季折々の景色を眺めながらゆったりと散策できます。
高台寺を訪れた後は、風情ある石畳の「ねねの道」へ。清水寺周辺に比べると比較的人が少ないのもポイントです。
南に下がると清水寺へ続く「二年坂」や「産寧坂(さんねいざか)」も散策できます。
ランチは京料理や町家レストランで贅沢なひとときを
東山・祇園エリアには、京都らしい京料理や町家を改装したレストランがたくさんあります。そのため、食べ歩きではなく落ち着いた空間でゆっくり食事を楽しむのがおすすめ。
人気店は週末を中心に混雑するため、事前に予約しておくと安心です。待ち時間なく旅先ならではのランチタイムを過ごせますよ。
午後は八坂神社と祇園で雑貨・京コスメ巡り
ランチの後は、京都を代表する神社の一つである八坂神社へ向かいましょう。境内にある「美御前社(うつくしごぜんしゃ)」は、美容にご利益があるとのこと。
境内にある「美容水」は美容にご利益があるとされるご神水で、女性の参拝者に人気のスポットです。
その後は祇園の街を散策しながら、和雑貨や京コスメのお店を巡ってみましょう!
あぶらとり紙で有名な「よーじや」や、京都らしい香りのアイテムや上質な和小物を扱う店舗も多いので、自分用のお土産探しにもぴったりです。
烏丸御池・河原町で楽しむレトロモダンなプラン
京都の伝統文化に触れながら、お買い物やグルメも楽しみたい方には、烏丸御池・河原町エリアがおすすめです。
このエリアは老舗の名店と新しいショップが共存しており、大人の女子旅にぴったりの時間を過ごせますよ。
午前は新京極・寺町通で老舗巡りとお茶時間を楽しむ
午前中は新京極・寺町通周辺を散策してみましょう。昔ながらの老舗と新しい店舗が並び、歩くだけでも京都で一番の繁華街を楽しめます。
なかでもお茶好きの方におすすめしたいのが、アーケードから少し北上した寺町二条を上がったところにある、日本茶専門店の一保堂茶舗本店です。
店内にはさまざまなお茶が並んでおり、併設の喫茶室では丁寧に淹れられた日本茶と和菓子を楽しめますよ♪
ランチは京極かねよで名物「きんし丼」を味わう
ランチには明治末期創業の老舗うなぎ料理店の京極かねよがおすすめです。趣のある建物や落ち着いた店内の雰囲気で、観光客だけでなく地元民にも長く親しまれている名店の一つ。
看板メニューになっているのが「きんし丼」です。香ばしく焼き上げたうなぎの上に、大きなだし巻き玉子をのせた京極かねよの名物で、ふんわりとした玉子と秘伝のタレが絡んだうなぎの相性は抜群です!
できれば座敷がある2階がおすすめです。窓際に座ることができれば、外の景色と六角通を歩く人たちを見渡せます。
午後は河原町周辺でショッピングを楽しむ
ランチの後は、河原町周辺でショッピングを楽しみましょう。和雑貨や工芸品のお店も多く、手ぬぐいやお香、器など京都らしいアイテムを探せますよ。
歴史ある街並みとモダンなショップが融合する烏丸御池・河原町エリアは、観光とショッピングの両方を楽しみたい方にぴったりです。
疲れたらおしゃれなカフェで一休みしてくださいね♪
夕方は鴨川沿いを散策しながら旅の余韻を楽しむ
河原町から少し歩くと、京都を代表する鴨川があります。鴨川にはいつもたくさんの人が居ますが、河川敷が広いので少し座って川や街を眺めてみるのがおすすめ。
春は桜並木が綺麗で、夏には川床。秋は山々の紅葉と、季節によって異なる景色を楽しめるので、いろんな時期に訪問して欲しい場所の一つです。
旅の最後に穏やかな時間を過ごせば、心も体もリフレッシュできるはず。日帰りでも充実感を味わえる、京都らしい締めくくりを楽しみましょう!
まとめ
日帰り旅行というと慌ただしいイメージがありますが、京都はエリアを絞って巡ることで、街歩きもグルメも十分に満喫できます。
今回紹介した東山・祇園、烏丸御池・河原町エリアにはそれぞれの楽しみ方があり、日帰りでも十分満喫できるエリアです。
「最近ゆっくり友人と話す時間が取れていない」「気分転換にどこかへ出かけたい」という方は、ぜひ京都へ足を運んでみてくださいね!


