ホワイトピンクはブリーチ何回必要?色落ちの過程やダメージケア方法まで徹底解説!
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SNSでも人気のハイトーンカラーのホワイトピンク。儚げで透明感のある色味が魅力的ですよね。
しかし、実際に挑戦するとなると「必要なブリーチの回数」や「すぐ色落ちしそう…」「髪のダメージが心配」といった疑問もあるのではないでしょうか。
今回は、ホワイトピンクに必要なブリーチ回数から、気になる色落ちの経過、似合う人の特徴、さらに美しい髪を保つためのケア方法まで徹底解説します!
ホワイトピンクとは?ブリーチは何回必要?
まずは、ホワイトピンクがどんな色味なのか、そして理想の発色を手に入れるために必要なブリーチ回数について解説します。
ホワイトピンクはどんな色?
ホワイトピンクとは、ブリーチで黄みを限界まで削ったホワイトに近いベースに、淡いピンクを加えたハイトーンカラーです。
そんなホワイトピンクの特徴は、
- 淡くクリアな発色で、儚げな印象
- ハイトーンでも奇抜になりにくい
- 柔らかい雰囲気を演出できる
濃いピンクと比べると、
- 赤みや黄みがないクリアな透明感
- 服を選びにくい
というのもメリットです。
ホワイトピンクはブリーチ何回必要?
ホワイトピンクにするには髪の状態にもよりますが、ブリーチ3回以上が目安に。
- ブリーチ1〜2回の場合:
髪に黄みが残っているため、オレンジっぽくなったり、淡い発色は難しい。
- ブリーチ3〜4回の場合:
白に近いベース(18〜19レべルのハイトーン)まで明るくできるため、淡く綺麗な発色のホワイトピンクに。
ホワイトピンクの色落ちと経過
ハイトーンカラーで気になるのがどのくらいもつのか?という色落ちの仕方ですよね。
ホワイトピンクの色落ちスピードと、落ちた後のカラー変化について紹介します。
ピンクは早くて3日で落ちる?
ホワイトピンクは色素が非常に薄いため、色素の維持期間はかなり短めです。
- 薄めのホワイトピンク: おおよそ3日程度
- 少し濃いめのホワイトピンク: 長くて1週間程度
「えっ、そんなに早いの?」と思うかもしれませんが、ペールトーンのカラーは基本的に染めて数日間の限定カラーです。
ホワイトピンクの色落ちは綺麗な「ホワイトブロンド」に!
ホワイトピンクの嬉しいポイントは、色落ちする過程と落ちた後も楽しめることです。
何度もホワイトピンクを経験している筆者は、だいたいこのような感じの経過をたどります。
~3日後: クリアなホワイトピンク
⇓
3〜5日後:ピンクが抜け、まろやかな「ホワイトベージュ」
⇓
1〜2週間後: 黄みのない「ホワイトブロンド」へ
⇓
2週間~:少しずつ色落ちが気になりだしたタイミングでカラーシャンプーを併用
しっかりとベースの黄みを削ってブリーチしているため、ヤンキーっぽい黄色にならず、最終的にホワイトブロンドに変化していきます。
このように色落ちまでカラーの変化を楽しめるのがホワイトピンクの魅力です。
ホワイトピンクがおすすめな人
ホワイトピンクがオススメできる人の特徴を2つ紹介します。
肌のトーンが明るい人
ホワイトピンクは、色素の薄いクリアなカラーのため、肌のトーンが明るい方がよりマッチしやすい傾向に。
さらに、ホワイトピンクは肌の透明感をさらに引き立て、顔色をパッと明るく見せてくれる効果が抜群です。
しっかりホームケア(髪のお手入れ)ができる人
ブリーチを3〜4回重ねた髪は、切れ毛になりやすく、非常にデリケートな状態になります。
毎日のシャンプーやドライヤーでの保湿ケアなど、自宅でしっかりケアを継続できる人ほど、美しいツヤと色持ちをキープできます。
ブリーチ3〜4回後の正しいダメージケア方法
ブリーチを複数回したハイダメージ毛は切れ毛になりやすく、毎日のホームケアが重要です。
美しいホワイトピンクと髪の健康を維持する3つのケアポイントをお伝えします。
シャンプー・トリートメントは「内部補修ができるサロン品質」を使用する
ブリーチ毛は髪内部のタンパク質が流出し、スカスカな状態になりがちです。市販の洗浄力が強いシャンプーは色落ちを早め、パサつきの原因にも。
シャンプーは、アミノ酸系のマイルドな洗浄力のものや、髪内部を補修する成分(ケラチンなど)が含まれたサロン専売品を選びましょう。
2週間以上経過し、黄みが出てきた段階で週2〜3回ムラシャンやピンクシャンプーを取り入れると、綺麗なホワイトブロンドをより長くキープできます。
ドライヤー前にアウトバストリートメント(オイル・ミルク)をつける
濡れている髪はキューティクルが開いていてデリケートな状態です。
お風呂上がりはタオルで優しく水分を拭き取り、タオルドライ後にはヘアミルクやヘアオイルを全体にしっかり塗布します。
内部に栄養を補給し髪表面をコーティングすることで水分が飛びやすくなり、乾く時間の大幅な短縮に。ドライヤーの熱ダメージを防ぐことにもつながります。
筆者のオススメは、ブリーチ毛に特化したミルボンのエルジューダシリーズです。
詳細はこちらで解説しています。
アイロンやドライヤーの「温度設定」に注意する
熱はハイトーンカラーの大敵です。高温を当てすぎると、色落ちしたり、ダメージの原因に。
コテ・ヘアアイロンの推奨温度は140℃以下がオススメです。
また、同じ箇所に5秒以上当てないのも重要です。
ハイダメージ毛はUV対策も必須
紫外線は肌だけではなく、髪にも大きなダメージの原因に。
髪のUV対策には、帽子や日傘、スプレータイプの日焼け止めがオススメ。
オススメアイテムは、多くの美容室でも取り扱いがあるナプラのミーファ。
香りもお気に入りで、コンパクトで使いやすいのも特徴です。
まとめ
今回は憧れのハイトーンカラー「ホワイトピンク」について解説しました。
ここまでをおさらいすると、
- ブリーチ回数: 黄みをしっかり抜くため【3回以上】必要
- 色落ち: ピンクは3日〜1週間ほどで落ちるが、落ちた後は綺麗なホワイトブロンドに
- オススメする人: 肌トーンが明るい人、ホームケアを頑張れる人
- ケア方法: 内部補修シャンプー、アウトバストリートメント、アイロンの温度やドライヤーの温度も注意
ブリーチ回数は多くケアも欠かせませんが、圧倒的な透明感と色落ちまで楽しめるというメリットも。
ホワイトピンクに挑戦したい方は、ハイトーンを得意とする美容室がオススメ。毎日のケアも行いながら理想のホワイトピンクを手に入れてください!





