【体験談】一人暮らしの70代の母にnosh(ナッシュ)を試してもらったら、思った以上に喜んでもらえた話
※この記事はPRを含みます。
実家で一人暮らしをしている70代の母。電話をするたびに「ちゃんと食べてる」とは言うものの、正直あまり安心できずにいました。そんな中で試してみたのが、冷凍宅配弁当の「nosh(ナッシュ)」。結論から言うと、始めてみて本当によかったと感じています。
この記事では、母に試してもらうまでの経緯と、実際に使ってみて感じた嬉しい変化を、離れて暮らす家族の目線でお伝えします。
宅配弁当を検討し始めたきっかけ
「高齢者 一人暮らし 食事」といったキーワードで検索し、いくつかのサービスを比較する中で出会ったのがnoshでした。約100種類という豊富なメニューと、糖質・塩分に配慮した設計、何より「電子レンジで温めるだけ」という手軽さに惹かれ、これなら母にも負担なく続けられそうだと感じたのが決め手でした。
価格は想像していたより気軽に始められた
宅配弁当と聞いて身構えていた価格も、実際はこんな感じでした(2026年7月時点、税抜・通常価格)。
| プラン | 1食あたり | 母の場合の使い方 |
|---|---|---|
| 6食プラン | 719円 | まずはここからスタート |
| 8食プラン | 644円 | – |
| 10食プラン | 620円 | 慣れてからの切り替えも検討中 |
| 12食プラン | 612円 | まとめ買いで一番お得 |
※上記は通常価格です。別途送料が発生します。「品数が足りない日の一品」「作るのが面倒な日の夕食」を置き換える使い方にしたことで、月々の食費への上乗せは数千円程度。年金暮らしの母にとっても、「たまの外食1回分を、日々の安心に変えられた」というくらいの、気軽に続けられる金額感でした。
本サイト経由のクーポンをご利用いただくと、上記の価格から割引が適用されます。※価格は変更される場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
注文はすべてWEBで完結。むしろ私が管理しやすかった
母はスマホでLINEを開くのがやっとというタイプなので、注文は私が公式サイトからWEBで行うことにしました。実際の流れはとてもシンプルです。
- 公式サイトにアクセスし、食数プランと配送間隔を選択
- 約100種類のメニューから、母の好みに合いそうなものを画面で選んでカートに追加
- お届け先を実家の住所に指定して注文完了
電話で母に「こういうメニューがあるけど、どれがいい?」と聞きながら、私のパソコン画面でその場でポチポチ選んでいく、というのが我が家のスタイルになりました。メニュー写真を見ながら選べるので、電話越しでも「これ美味しそう」と会話が弾みやすく、注文自体が親子のちょっとしたコミュニケーションの時間にもなっています。マイページから配送間隔やメニューの変更もいつでもWEB上でできるので、母の食べるペースを見ながら私が調整しています。
実際に届いてからの母の反応
実際に母の元へ届いたメニュー(筆者撮影)
最初は「冷凍のお弁当なんて」と半信半疑だった母ですが、食べてみての感想は上々でした。
- 「思ったよりずっと美味しい」:塩分に配慮されているのに、物足りなさは感じなかったようです
- 「レンジで温めるだけなのが本当に楽」:火を使う工程が減るのは、母自身も安心材料になったようです
- 「洗い物がないのが一番いい」:紙の容器で捨てるだけなので、後片付けの負担がぐっと減ったと好評でした
加熱時間はふたに直接印字されているので、パッケージを見ればレンジのワット数に合わせた時間がすぐ分かります。
ふたに印字された加熱時間の表示(赤枠部分)
ただ、正直に言うと文字はやや小さめ。母からは「見えるけど、老眼鏡がないとちょっと厳しいかな」と笑いながら言われました。慣れてしまえばワット数と時間を覚えてしまうそうですが、最初のうちは近くで一緒に確認してあげると安心です。
特に気に入っているのは、鶏もも肉の炭火焼き〜極〜や、お豆腐仕立ての和風ハンバーグといったあっさり系のメニュー。あっさり味で食べやすいと好評です。
使い始めて変わったこと
一番嬉しかったのは、電話の内容が変わったことです。以前は「ちゃんと食べてる?」「食べてるって」というやり取りで終わっていたのが、今では「今日のメニュー美味しかった」「今度あのハンバーグまた頼んでみようかな」と、食事の話で自然と会話が弾むようになりました。
母の食生活が見えるようになったことで、私自身の不安もかなり軽くなりました。冷凍庫にストックがあるという安心感は、想像していた以上に大きなものでした。
「もっと早く試してみればよかった」というのが、正直な感想です。特別なことをしたわけではなく、ただ選択肢を一つ増やしただけなのに、家族全体の気持ちにこんなに余裕が生まれるとは思っていませんでした。
母に合っていたメニュー
実際に温めて食べたときの写真とあわせて、母に好評だったメニューを紹介します。
鶏もも肉の炭火焼き〜極〜

糖質8.7gと控えめで、量もちょうどよいと母のお気に入りです。
豚しゃぶと蒸し茄子のゆずおろし

さっぱりとした味付けで、暑い時期でも食べやすいと好評でした。
お豆腐仕立ての和風ハンバーグ

やわらかめのハンバーグで、しっかり食べ応えもあります。
柚子胡椒香るきのこリゾット

汁気があるので食べやすく、体が温まると母のリピート率が高い一品です。
私の誕生日で帰省したときには、うなぎを使ったプレミアムメニューを一緒に頼んで、ちょっとしたごちそう気分を味わいました。「たまにはこういうのもいいね」と母もとても嬉しそうでした。
量については、思っていたよりしっかりめ
実際に食べてみて意外だったのが、1食あたりの量がかなりしっかりあることです。写真の盛り付けを見ても分かる通り、「高齢者向け=控えめな量」というイメージとは少し違い、若い世代でも十分満足できるボリュームがあります。
そのため、年齢とともに食が細くなってきた母の場合は、無理せずゆっくり食べるようにしています。
主菜から先に食べて、副菜はレンチンから少し時間が経っても問題なく美味しく食べられるようです
また、ご夫婦2人暮らしのご家庭であれば、1食を2人で分け合うという使い方も現実的だと思います。品数を増やしたいときに、1つのメニューを取り分けて他のおかずと組み合わせれば、量の調整もしやすくなります。
同じように悩んでいる方へ、よくある質問
Q. 年金暮らしの親でも続けられる価格ですか?
A. 毎食置き換えるのではなく「一部の食事だけ」に絞ることで、無理なく続けやすい金額感になります。まずは少量プランから試してみるのがおすすめです。
Q. 親がスマホを使えなくても利用できますか?
A. 注文自体は子ども側がWEBで行い、お届け先を親の住所に指定すればOKです。我が家のように、電話で相談しながら子どもがパソコンやスマホで注文する形なら、親御さん本人がネット操作に慣れていなくても問題なく始められます。
Q. 離れて暮らす子どもが代わりに注文することもできますか?
A. できます。お届け先を親の住所に指定してWEBから注文するだけなので、マイページからメニューや配送間隔の変更もすべて子ども側で管理できます。忙しい方でもすき間時間にサッと注文できるのは助かるポイントです。
Q. 見守り機能のようなものは期待できますか?
A. noshは食事の負担を減らすことに特化したサービスで、配達員による安否確認機能はありません。私の場合は、電話連絡の頻度を増やすことで自然と安否確認も兼ねられていますが、見守り機能を重視する場合は他のサービスとの併用も検討するとよいと思います。
まとめ:始めてみて、心から良かったと思っています
離れて暮らす親の食事は、遠くにいる家族にとって尽きない心配事でした。noshを試してみたことで、母の食生活に安心感が生まれただけでなく、食事をきっかけに親子の会話も増え、想像していた以上に良い変化がありました。
同じように親の食事が心配な方は、まずは少量プランをWEBから気軽に申し込んで、試してみてはいかがでしょうか。



