AIはLINEの行動パターンから好意を判定できるのか?実際に試してみた結果【脈あり・なしサイン一覧付き】
「この人、私のことどう思ってるんだろう」——LINEのやり取りを何度も読み返して、一喜一憂した経験はありませんか?そこで思い切って、気になる相手とのLINEのやり取りをAIに見せて「この人、私のこと好きか分析して」と頼んでみました。返ってきた分析が、思ったより科学的で思ったより的確で、少し怖かった話をレポートします。
💕 この記事について
- 実際にAIにLINEを分析してもらった結果レポートです
- 個人情報保護のため、具体的な名前・内容は変更しています
- AIの分析はあくまで参考情報です・最終的な判断は自分で
- 相手のLINEを無断で第三者に見せることはマナー違反です。AIへの入力も慎重に
📋 使ったプロンプト
以下のLINEのやり取りを分析して、相手が私に好意を持っているかどうかを判断してください。
【私と相手の関係】○○(例:職場の同期・大学の友人・マッチングアプリで知り合った)
【やり取りの期間】○○
【LINEの内容(できるだけそのままで)】
(ここにLINEの内容を貼り付け)
以下の観点で分析してください:
1. 好意のサインがある部分(具体的に)
2. 脈なしのサインがある部分(あれば)
3. 総合判定(好意あり・様子見・脈なしの3段階で)
4. 次に送るべきメッセージの提案
感情的にならず、客観的・論理的に分析してください。
入力したLINEの概要(個人情報変更済み)
Aさん:「今日の会議長かったね笑」
私:「ほんとに!お疲れさまです」
Aさん:「○○さんって仕事終わりに飲みに行ったりする?」
私:「たまに行きますよ〜!」
Aさん:「そうなんだ。じゃあ今度一緒に行きましょう」
(その後3日後)
Aさん:「今日○○さんの発表よかったです!」
私:「ありがとうございます😊」
Aさん:「ランチ一緒にどうですか?」
🤖 AIの分析結果
■ 好意のサインと判断した根拠
- 「飲みに行ったりする?」という質問は相手の生活習慣を把握しようとする行動。一般的な業務連絡では発生しない
- 「今度一緒に行きましょう」という提案を即座に行っている。脈なしの場合は「そうなんですね」で終わることが多い
- 3日後に「発表よかったです」という別の話題でLINEを送っている。これは連絡を継続させようとする意図がある
- 「ランチ一緒にどうですか?」という具体的な誘いで行動を起こしている
■ 脈なしのサインがある部分
- 特に見当たらないが、「今度一緒に行きましょう」という誘いが社交辞令の可能性もゼロではない
- まだ2週間のやり取りのみのため、断定はできない
■ 総合判定
好意あり(確度:高)
同性の知人への社交的なやり取りと比較すると、相手から積極的に話題を作り・誘いを重ねているパターンは好意のある行動と判断できます。ただし「職場の人間関係として友好的にしたい」という動機の可能性も残るため、ランチの際の反応を見てから判断することをおすすめします。
✅ AIが提案した「次に送るべきメッセージ」
「ランチ、ぜひ行きましょう!○日か○日はどうですか?」と具体的な日程を提案することで、相手が本気かどうかを自然に確認できます。相手が本気であれば即座に日程を決めようとするはずです。
💡 感想:「3日後に別の話題でLINEを送っている→連絡を継続させようとする意図がある」という指摘は自分では気づいていなかった視点。「脈なし判断の基準」を示してくれたことで、好意があるかもしれないと思いつつ不安だったのが少し楽になった。
入力したLINEの概要
最初は毎日連絡があったが、2週間後から返信が遅くなった。デートには2回行ったが3回目の誘いに「忙しい」と返ってきた。でもLINEは続いている。
🤖 AIの判断(要約)
■ 総合判定:様子見・熱量が下がっている
- 最初の高頻度連絡→返信が遅くなるパターンは「熱が冷めてきた」サインであることが多い
- 「忙しい」という返答は、断りやすい言葉として使われることが多い。本当に忙しい場合は「○日ならどう?」と代替案を出すのが自然
- LINEが続いているのは「完全に切るほどではない」という状態
- ただし判断材料が限られているため、もう一度具体的な日程を提案して反応を見ることが推奨される
💡 感想:「本当に忙しい場合は代替案を出すのが自然」という指摘が刺さった。自分では「忙しいだけかもしれない」と思い込もうとしていたが、客観的に見ると熱量が下がっているサインだとわかった。辛いけど、早く気づけてよかったかもしれない。
💚 好意ありのサイン
- 自分から話題を作ってLINEを送ってくる
- 誘いに即座に乗る・代替日程を提案する
- 返信が早い・長文で返ってくる
- 相手の生活習慣・予定を聞いてくる
- 用がなくても「今日○○だった」と報告してくる
- 「笑」「!」など感情表現が多い
- 深夜でも返信がある
- 質問を返してくれる(会話を続けようとする)
❌ 脈なし・様子見のサイン
- 返信が遅い・短い「了解」「そうなんですね」で終わる
- 誘いに「忙しい」+代替案なし
- 自分から話題を作らない(返信するだけ)
- 質問を返してこない(会話を広げない)
- 最初は頻繁だったのに徐々に減っている
- 既読スルーが増えてきた
- 「また今度」「いつか」という曖昧な返答が多い
- 話題が事務的・業務的なものだけになった
📋 コピペOK
以下のLINEのやり取りを分析して、相手が私に好意を持っているか判断してください。
【相手との関係・状況】○○
【やり取りの期間・頻度】○○
【LINEの内容(主なやり取り)】
○○
分析観点:
1. 好意のサインとその根拠(具体的に)
2. 脈なし・様子見のサインとその根拠(あれば)
3. 総合判定(好意あり・様子見・脈なしの3段階)
4. 判定の確度(高・中・低)と理由
5. 次に取るべきアクションの提案
感情論ではなく、行動パターン・コミュニケーション心理学の観点から客観的に分析してください。
💕 結論:AIは感情的にならずに分析してくれる最高の相談相手
好きな人のLINEを友達に見せると感情が入って「絶対好きだよ!」か「やめといた方がいいよ」になりがちです。AIは感情なしに行動パターンだけを見て分析してくれます。希望的観測でも悲観でもない、客観的な視点が欲しいときに使ってみてください。ただし最終判断は必ず自分で。


