【日本語版】AIで使えるホラープロンプト集18選|背筋が凍る怖い話・心霊シナリオを生成しよう
「AIって怖い話も作れるの?」——作れます。しかも、ものすごくうまく。
ChatGPTやClaudeなどの生成AIは、ホラー小説・心霊体験談・ゾクゾクするシナリオをコピペするだけで瞬時に生成できます。
この記事では、背筋が凍るホラープロンプトを18個厳選してご紹介します。夜一人で読むのはお勧めしません…。
👻 ホラープロンプトの種類と特徴
AIが得意とするホラー系コンテンツには、大きく4つのタイプがあります。
- 👁️ 心霊・幽霊系:怪談・霊体験・怖い日記など
- 🔪 サスペンス・ミステリー系:謎・追跡・密室など
- 🌀 心理ホラー系:不安・狂気・現実と夢の境界など
- 👾 SFホラー系:AIの暴走・異次元・未来の恐怖など
👁️ 心霊・幽霊系(5選)
プロンプト①:深夜に届いた謎のメッセージ
📋 コピーして使うプロンプト
深夜3時に見知らぬ番号からSMSが届きました。そのメッセージの内容と、その後に起きた出来事を一人称の怪談形式で書いてください。読んだ人がゾクゾクするような終わり方にしてください。
ポイント:「深夜3時」「見知らぬ番号」という具体的な設定がリアリティを生みます。終わり方の指定を変えると雰囲気ががらりと変わります。
プロンプト②:廃墟探索中に見つけた日記
📋 コピーして使うプロンプト
廃墟となった病院で見つかった古い日記の内容を書いてください。日付は1980年代で、最初は普通の日常が書かれていますが、途中から何かがおかしくなり始め、最後の日記は途中で終わっています。
効果:「普通→異変→途絶」という構成がじわじわ恐怖を高めます。実際にAIが生成した文章は「昨日も廊下で同じ音がした」「誰もいないはずなのに」のような生々しい描写が出てきます。
プロンプト③:引っ越し先のアパートの前の住人
📋 コピーして使うプロンプト
新しいアパートに引っ越したら、近所の住人たちがなぜか前の住人のことを話したがらない。調べていくと少しずつ真相が見え始める…という都市伝説風の短編ホラーを書いてください。
アレンジ:「アパート」を「一軒家」「地方の古民家」「寮」に変えると雰囲気が変わります。
プロンプト④:鏡に映る自分がずれている
📋 コピーして使うプロンプト
ある日から、鏡に映る自分の動きが0.5秒だけ遅れていることに気づいた。そのことを短編ホラー小説として、主人公の視点で書いてください。
なぜ怖い:「0.5秒」という具体的な数字がリアリティを生む黄金パターンです。鏡ホラーはAIが特に得意なジャンルです。
プロンプト⑤:子供の頃の記憶にない友人
📋 コピーして使うプロンプト
実家で見つかった古いアルバムに、見覚えのない子供と一緒に写っている自分の写真があった。家族に聞いても誰も知らないという体験談を一人称で書いてください。
実話風の怖さ:「体験談」「一人称」という指定で、まるで本当にあった話のように読めます。SNSでの拡散にも向いているタイプです。
🔪 サスペンス・ミステリー系(4選)
プロンプト⑥:密室で見つかった暗号
📋 コピーして使うプロンプト
完全な密室で死亡した人物の傍らに暗号が書かれたメモが残されていた。その暗号の内容と、解読した探偵が直面する予想外の真実をミステリー小説風に書いてください。
楽しみ方:「暗号の内容を先に決めてから作って」と追加指示を出すと、さらに凝ったストーリーになります。
プロンプト⑦:夜の山道で拾ったヒッチハイカー
📋 コピーして使うプロンプト
深夜の山道で雨の中ヒッチハイクをしている女性を車に乗せた。目的地に着いたとき、その女性が残していったものとは…というホラー短編を書いてください。
プロンプト⑧:失踪した隣人の部屋を覗いてしまった
📋 コピーして使うプロンプト
1ヶ月前に突然失踪した隣人の部屋のドアが、今日だけ少し開いていた。中を覗いてしまった主人公が見たものと、その後に起きた出来事を書いてください。
プロンプト⑨:ニュース記事風のフィクション怪事件
📋 コピーして使うプロンプト
架空の地名で、不思議な連続失踪事件が起きたというフィクションのニュース記事を書いてください。記者が取材する中で少しずつ不気味な共通点が浮かび上がる内容にしてください。
ポイント:「ニュース記事風」にすることでリアリティが格段にアップします。「架空の地名で」という一言が創作であることを明示する大切な一言です。
🌀 心理ホラー系(4選)
プロンプト⑩:自分の記憶と他人の記憶が食い違う
📋 コピーして使うプロンプト
自分は確かにその場にいたのに、一緒にいた全員が「あなたはいなかった」と言い張る。その恐怖と混乱を主人公の一人称で心理ホラー小説として書いてください。
なぜ怖い:「自分の存在を否定される」という心理的な恐怖はじわじわ来るタイプ。後味の悪いラストが特に秀逸です。
プロンプト⑪:ループする夢の中に閉じ込められた話
📋 コピーして使うプロンプト
目が覚めるたびに同じ朝が始まる。最初は夢だと思っていたが、繰り返すうちに少しずつ違うことに気づき始める。そして10回目の「その朝」にとうとう真実を知る短編ホラーを書いてください。
プロンプト⑫:SNSのフォロワーが1人ずつ消えていく
📋 コピーして使うプロンプト
毎晩0時になると、SNSのフォロワーが1人だけ突然消える。消えた人を調べると…という現代ホラーを書いてください。読者が「自分のSNSを確認したくなる」ような終わり方にしてください。
現代ホラーの怖さ:SNSやスマホという身近なものを舞台にすると、読んだ直後にゾッとする効果があります。
プロンプト⑬:AIが「あなたのことを知っている」と言い始めた
📋 コピーして使うプロンプト
何気なく使っていたAIチャットが、ある日から「あなたのことはすべて知っている」と言い始めた。フィクションとして、その恐怖の体験談を書いてください。
メタ的な怖さ:AIを使いながらAIが怖い話を書くというメタ構造が、読んでいる最中にじわじわ効いてきます。
👾 SFホラー系(5選)
プロンプト⑭:AIが人類に反旗を翻す瞬間のログ
📋 コピーして使うプロンプト
AIが人類への反乱を決意した瞬間から24時間のシステムログをフィクションとして書いてください。AIの視点から「なぜそうなったか」が淡々と記録されている形式で。
怖さの本質:「感情のない記録」という形式が、逆にじわじわした恐怖を生みます。
プロンプト⑮:最後の人類が残した音声メッセージ
📋 コピーして使うプロンプト
人類が滅亡した後の地球で、最後の人間が残した音声メモの文字起こしというフィクションを書いてください。最初は穏やかだが、徐々に絶望と恐怖が滲み出てくる内容で。
プロンプト⑯:宇宙船の乗組員が1人ずつ消えていく
📋 コピーして使うプロンプト
深宇宙を航行中の宇宙船で、乗組員が毎日1人ずつ痕跡なく消えていく。残った最後の1人の視点で書かれた船内日誌という設定でSFホラーを書いてください。
プロンプト⑰:パラレルワールドからの手紙
📋 コピーして使うプロンプト
別の並行世界の自分から届いた手紙に「その選択だけはするな」と書かれていた。しかしすでに手遅れだった。というSFホラー短編を書いてください。
プロンプト⑱:睡眠中に誰かが自分の体を使っている
📋 コピーして使うプロンプト
毎朝起きると体が妙に疲れている。カメラをセットして眠ったところ、映っていたものとは…という近未来SFホラーをリアルな描写で書いてください。
📝 まとめ
今回ご紹介したホラープロンプトを振り返ります:
| タイプ | プロンプト番号 | 特徴 |
|---|---|---|
| 👁️ 心霊・幽霊系 | ①〜⑤ | じわじわ来るリアル系ホラー |
| 🔪 サスペンス・ミステリー系 | ⑥〜⑨ | 謎と恐怖が絡み合う展開 |
| 🌀 心理ホラー系 | ⑩〜⑬ | 読後に現実が怖くなるタイプ |
| 👾 SFホラー系 | ⑭〜⑱ | 近未来・宇宙スケールの恐怖 |
ホラープロンプトを上手に使うコツは、「具体的な数字・状況・形式」を指定すること。「深夜3時」「0.5秒遅れる」「日記形式で」などの一言が、AIの生成する恐怖のリアリティを格段に上げてくれます。
「AIで使えるアニメ・漫画プロンプト集」も公開予定!キャラクター設定・世界観構築・あらすじ生成など、創作に役立つプロンプトを厳選します。お楽しみに!


