【1泊2日韓国・ソウル旅】おすすめスポットやモデルコースを紹介
「忙しくても韓国へ行きたい!」と考えたことはありませんか?実は週末でも楽しめる「韓国」。今回は韓国・ソウルが初めての人でも楽しめる「おすすめスポット」や「モデルコース」、「旅行する上での注意点」まで紹介します。ぜひ、韓国へ行かれる際に参考にしてください。
1泊2日で行けるおすすめスポット5選
1.景福宮(キョンボックン)
景福宮は朝鮮王朝時代である1395年に創建された最も規模の大きい宮殿で、韓国の観光地として定番スポットです。特に韓国の伝統的な衣装「韓服」をレンタルして写真撮るのが人気。韓服を着用している方は無料で入場できます。韓服を着て、朝鮮王朝にタイムスリップした気分を味わいませんか。
2.弘大(ホンデ)
弘大は若い世代のおしゃれなショッピングの街として有名です。おしゃれなカフェやトレンドを押さえたファッション・雑貨店がたくさんあるため、見ているだけで楽しい気分になれます。また、ストリートパフォーマンスやクラブも充実しており、夜に行くのもおすすめです。
3.広蔵市場(クァンジャンシジャン)
広蔵市場は、ユッケ・キンパ・チヂミなどの韓国料理を気軽に食べたい方におすすめのスポット。たくさんのお店が並んでおり、食べ歩きに最適な場所です。9時半から22時半まで空いている市場のため、朝から夜まで楽しめます。リーズナブルな価格で本格的な韓国料理を食べたい方はぜひ広蔵市場に行ってみてください。
4.明洞(ミョンドン)
明洞はコスメ・洋服・お土産が全部揃うエリアです。韓国で有名なコスメストアや観光客向けのお土産ショップがたくさんあるため、家族や友人へのお土産を購入したい方には特におすすめします。明洞にあるお店で働いている店員さんは簡単な英語や日本語が通じやすい傾向があり、初めての韓国旅行でも安心して楽しめます。
5.Nソウルタワー
Nソウルタワーはソウルの夜景が一望できる展望台です。観光・デートスポットとして人気の高いスポット。Nソウルタワーの前には、愛の南京錠もあり、ハートの形などの南京錠に恋人同士の名前や日付、言葉などを書いて指定の場所にかけれます。韓国旅行で夜景を楽しみたい方や記念を残したい方におすすめです。
1泊2日韓国・ソウル旅のモデルコース
1日目 10:00 仁川国際空港に到着
仁川国際空港は多くの外国人観光客で混雑していることが多く、入国手続きや荷物の受け取りに時間がかかるケースがあります。1時間〜2時間程度かかることを想定して、計画を立てましょう。詳細を知りたい方は仁川国際空港サイトの「空港の予想混雑度サービス」で確認してください。
少しでも時間を短縮するには、事前に電子入国申告書の提出することがおすすめです。電子入国申告書は、韓国の紙の入国カードの代わりに、事前にオンラインで提出できる制度です。詳細は公式HPよりご確認ください。
入国手続きと荷物の受け取りが完了しましたら、ソウルに向かいます。電車・バス・タクシーでソウルに向かう際の所要時間を下記の表にまとめたので、参考にしてください。
| 移動手段 | 所要時間 | 料金目安 | 特徴 |
| 空港鉄道(A’REX直通) | 約45〜50分 | 約9,500ウォン | ソウル駅までノンストップで快適 |
| 空港鉄道(各駅停車) | 約60〜70分 | 約4,500ウォン | 安いけど少し時間かかる |
| 空港リムジンバス | 約60〜90分 | 約17,000ウォン | 乗り換えなしでホテル近くまで行ける |
| タクシー | 約60〜80分 | 約60,000〜90,000ウォン | 目的地まで乗り換えなしで行ける。荷物が多い方には嬉しい |
12:00〜14:00頃 明洞で両替した後にランチ・ショッピング
明洞には両替所が複数箇所あり、日本円を韓国ウォンにしたい方は両替をしましょう。韓国はキャッシュレス社会ですが、一部の屋台や市場では現金のみのお店もあるため、少額でもウォンを用意することがおすすめです。
両替後は明洞でランチ。ビビンバやタッカンマリ、韓国チキンなどのたくさんのお店があります。ランチ後は、ショッピングやカフェ巡りなどを楽しみましょう。観光客向けのお土産屋やコスメ屋もあるため、お土産も忘れずに。
17:00 広蔵市場で夜ご飯
広蔵市場で夜ご飯。5,000軒以上のお店があり、美味しい韓国料理屋がたくさん並んでいるのが特徴です。韓国料理屋の他にも、お土産屋や雑貨屋もあるため、時間に余裕がある方はショッピングも楽しめます。
19:00 Nソウルタワーで夜景を堪能
Nソウルタワー到着すると南京錠のツリーやルーフテラスがあります。Nソウルタワー前はカップルが永遠の愛を誓う「愛の南京錠」のスポットとして、世界中で有名です。興味がある方は南京錠を購入し、文字を書いて、南京錠をかけましょう。
NソウルタワーのPLAZA5階にて、窓口でチケットを購入して、展望台に登ります。夜の時間帯は混雑することが多いため、あらかじめ事前チケットを購入することがおすすめです。
Nソウルタワーでは、ソウルの夜景を一望できます。ぜひ、ソウルの街並みを楽しんでください。タワー2階と5階にはデジタル望遠鏡を設置しており、街並みをアップした状態で夜景を堪能できます。
2日目 景福宮または弘大で観光
【景福宮】9:30〜10:00 韓服着用後、景福宮で記念撮影
景福宮周辺にある韓服レンタル屋で着付けした後は景福宮へ向かいます。韓服を着用した方は無料で入場可能。景福宮で散歩をしながら、記念撮影をしましょう。
景福宮の周辺には「北村韓屋村」や「西村韓屋村」、「通仁市場」などの人気観光地があるため、時間に余裕がある方は散策してみてください。
【弘大】10:00 流行のカフェやお店を堪能
弘大では、流行のカフェやお店を楽しめます。お得な値段でおしゃれな雑貨や服も購入できるため、韓国でショッピングを堪能したい方には嬉しいエリアです。
また、ストリートパフォーマンスが不定期で開催されており、ソウルの若者やアーティストのダンスや大道芸を鑑賞できる可能性もあります。
15:30〜16:30 仁川国際空港のチェックイン場所に到着
繁忙期の場合、チェックインに1時間以上並ぶことも普通にあるため、18:30頃の飛行機に乗る予定がある方は15:30(3時間前)に到着することをおすすめします。最低でも16:30(2時間前)には仁川国際空港でチェックイン場所に到着しましょう。
また、仁川国際空港は第1旅客ターミナルと第2旅客ターミナルがあり、迷子になることが多いです。実際に筆者も仁川国際空港で迷った経験があります。事前に乗る予定の航空会社は第1旅客ターミナルと第2旅客ターミナルのどちらにあるのかを確認することをおすすめします。決して、乗り遅れないように注意してください。
まとめ
今回は忙しい方でも韓国旅行を楽しめるように1泊2日で堪能できるおすすめスポットやモデルコースを紹介しました。短期間でも楽しめる観光地やエリアはたくさんあります。ぜひ、紹介した内容を参考にしていただければ嬉しいです。
【ライター:正岡れい】


