【脱マンネリ】バレンタインはあえてのしょっぱい系!簡単手作りレシピ
バレンタインといえばチョコレート、というイメージが根強いですが、毎年同じで少しマンネリを感じている人も多いのではないでしょうか。
そこで今年おすすめしたいのが「しょっぱい系バレンタイン」。
甘いものが苦手な人や、お酒好きな大人へのギフトとしても喜ばれやすく、差がつくこと間違いなしです。
この記事では、初心者でも簡単に作れるしょっぱい系手作りレシピと、失敗しないためのコツをご紹介します。
おすすめしょっぱい系バレンタインレシピ3選
甘いお菓子とは一味違う「しょっぱい系」は、レシピ選びが難しいですよね。
今回は初心者でも挑戦しやすく、見た目にもバレンタイン感を出せるものを厳選しました。
特別な材料を使わず、短時間で作れるレシピばかりなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
【お酒好きに】濃厚チーズのペッパーパイ
引用:https://www.sapporobeer.jp/feature/recipe/0000011739/
| 材料(約8本分) | 作り方 |
| ・冷凍パイシート:1枚
・クリームチーズ:50g ・ピザ用チーズ:適量 ・粗挽きブラックペッパー:少々 ・卵黄:1個(ツヤ出し用) |
1.パイシートを解凍し、縦に8等分する
2.クリームチーズを塗り、ピザ用チーズをのせる 3.ブラックペッパーをたっぷり振る 4.軽くねじって形を整え、卵黄を塗る 5.200℃のオーブンで15分ほど焼く |
冷凍パイシートを使えば、驚くほど簡単に作れるのがチーズペッパーパイ。
クリームチーズやピザ用チーズをベースに、粗挽きブラックペッパーをたっぷり効かせるのがポイントです。
焼き上がりの香ばしさとピリッとした辛さは、ワインやビールとの相性抜群。スティック状にカットすれば、見た目もスマートで食べやすく、ちょっと大人なバレンタインギフトになります。
【お菓子感覚で】ハート型のミニピザ・キッシュ
引用:https://www.roomie.jp/2023/12/1121691/
| 材料(6個分) | 作り方 |
| ・餃子の皮(またはピザ生地):6枚
・卵:2個 ・牛乳:大さじ2 ・ベーコン・ほうれん草など:適量 ・ピザ用チーズ:適量 ・塩・こしょう:少々 |
1.餃子の皮をハート型にカットする
2.卵・牛乳・塩こしょうを混ぜる 3.具材と卵液をのせ、チーズをトッピング 4.トースターまたは180℃のオーブンで10〜12分焼く |
ピザ生地や餃子の皮を使えば、ミニサイズのピザやキッシュも手軽に作れます。
ハート型に成形するだけで、一気にバレンタイン仕様に。
ベーコンやほうれん草、コーンなど定番の具材でOKなので、料理が苦手な人でも挑戦しやすいのが魅力です。オーブンやトースターで焼くだけなのに、手作り感はしっかり伝わります。
【手が止まらない】カレー味のローストナッツ
引用:https://www.asahibeer.co.jp/enjoy/recipe/column/vol-188/
| 材料 | 作り方 |
| ・ミックスナッツ(無塩):200g
・オリーブオイル:大さじ1 ・カレー粉:小さじ1 ・塩:少々 |
1.すべての材料をボウルでよく混ぜる
2.クッキングシートを敷いた天板に広げる 3.160℃のオーブンで15〜20分ローストする 4.途中で一度混ぜ、焼き色を均一にする |
ナッツにオリーブオイルとカレー粉、塩を絡めてローストするだけの簡単レシピ。
甘いお菓子よりも「つい食べ過ぎてしまう」系のおつまみとして人気です。
保存性が高く、作り置きできるのも嬉しいポイント。小瓶やクラフト袋に詰めれば、ラフだけどおしゃれなギフトになります。
失敗しないためのポイント
しょっぱい系バレンタインは、味だけでなく渡し方も大切ですよね。少しの工夫で、手作り感と大人っぽさを両立させられます。
ここでは、失敗しやすいポイントを中心に解説します。
ラッピングのコツ
しょっぱい系は、ラッピング次第で「お惣菜感」が出てしまうことがあります。
ポイントはお菓子風に寄せすぎず、シンプルで清潔感のある見た目を意識すること。
おすすめは、透明袋やガラス瓶に入れて中身を見せる方法です。中身が見えることで手作り感と安心感が伝わり、雑多な印象になりにくくなります。
色味はクラフト紙や白・ベージュをベースにし、赤やピンクはシールやタグで控えめに取り入れるのが大人向け。リボンも細めの麻紐やサテンリボンを選ぶと、甘くなりすぎません。
また、食品用の乾燥剤を入れることで、見た目だけでなく実用面でも気配りが伝わります。
味付け・保存の注意点
しょっぱい系レシピでよくある失敗が、「出来立てはおいしいのに、冷めると味がぼやける」ことです。
特にチーズや卵を使った料理は、冷めると塩味や香りが弱く感じやすいため、仕上げ前に少しだけ味を濃いめに調整するのがコツです。
また、保存期間にも注意が必要です。肉やチーズを使ったものは基本的に日持ちしないため、渡す当日か翌日までに食べてもらう前提で用意しましょう。
一言メッセージで「早めに食べてね」「要冷蔵です」と添えるだけでも、丁寧な印象になります。
反対に、ローストナッツやクラッカーなどの乾きものは比較的保存がきくため、生ものと組み合わせないのも失敗を防ぐポイント。
複数レシピを渡す場合は、保存性の近いもの同士でまとめると安心です。
しょっぱい系で大人のバレンタインを!
バレンタインは必ずしもチョコレートである必要はありません。
しょっぱい系の手作りレシピなら、相手の好みやライフスタイルに寄り添った、実用的で印象に残る贈り物になります。お酒に合うものや食事として楽しめるものは、大人のバレンタインにぴったり。
今年は「脱マンネリ」を意識して、甘さにとらわれない新しいバレンタインの形に挑戦してみてはいかがでしょうか。


