ブリーチ毛が蘇る!オススメの最強トリートメント【アウトバス3選】をご紹介!
※本記事はプロモーションを含みます。
ハイトーンカラーやデザインカラーを楽しむ上で避けて通れないのが、髪への深刻なダメージです。
ブリーチ毛は髪の内部が空洞化状態にあり、普通のケアではなかなか改善しません。
そのため、ブリーチ後には、
このような悩みが出てきます。
そんなお悩みを解決するためには、トリートメントによるホームケアが重要です。
ブリーチ毛であっても最適なトリートメントを選び、正しいケアを行うことで、ツヤとまとまりを取り戻すことは十分に可能だからです。
本記事では、数多くのヘアケア製品の中から、ブリーチ毛に特化した最強トリートメント3選を厳選して紹介します。
ブリーチ毛の状態とは?
最強トリートメントを紹介する前に、まずはブリーチ毛の現状を理解しておくのも大切。
髪の状態を知ることで、トリートメントに必要な成分なども理解しやすくなります。
①キューティクルが剥がれ落ちている
髪の表面を保護するキューティクルが、ブリーチのアルカリ剤によって無理やりこじ開けられ、損傷します。
これにより手触りが悪く感じたり、パサつきを感じやすくなります。
②髪の内部のタンパク質が流出している
ブリーチ剤を使用すると、髪の黒色色素(メラニン)を分解するのと同時に、キューティクルを開くことで髪の主成分であるケラチンが流出してしまいます。
その結果、髪の弾力低下、パサつきや乾燥などを感じやすい状態に。
③髪の「親水化」による乾きにくさとダメージ
健康な髪は水を弾く「疎水性」ですが、ブリーチ毛は内部のタンパク質等が失われることで中身がスカスカになるため、水を吸い込みすぎる「親水性」に変化します。
ブリーチ後に髪が乾きにくい、と感じるのはこのためです。
ブリーチ毛向けトリートメント選びのポイント
ブリーチ毛向けのアイテムを選ぶ際に重視したいポイントは、以下の3点です。
- 内部補修成分(ケラチン・CMC)が豊富か
:ケラチンは髪の主成分でダメージを受けた部分を補い、CMCは水分や栄養を保持する
- 水分補給できるミルクタイプ
:乾燥しやすいブリーチ毛に、水分や補修成分を届けやすい
- ヒートコントロール成分が含まれている
:ヒートコントロール成分(熱ダメージから守る成分)はドライヤーによる熱ダメージを抑える
【厳選】ブリーチ毛にオススメの最強トリートメント3選
本記事では、ブリーチ毛の救世主となる3つのアウトバストリートメントを紹介します。
① エルジューダ エクストラ リペア ミルキーセラム(ミルボン)

大人気エルジューダシリーズから登場した、ハイダメージ・ブリーチ毛専用のミルクタイプトリートメントです。
ミルボン エルジューダ エクストラ リペア ミルキーセラムの特徴
最大の特徴は、ブリーチを繰り返して「硬く、ゴワゴワ」になってしまった髪を、内側から潤して柔らかくする力です。
オイルでは解決しきれない「髪内部の乾燥」に強力にアプローチします。
ミルボン エルジューダ エクストラ リペア ミルキーセラムの最強ポイント
毛髪を膨らませることに特化した、分子量の大きいラージケラチンと小さいスモールケラチンを組み合わせたWリペアケラチンが、不均一なハイダメージを内部から補修。
こんな人にオススメ
- 柔らかな髪質にしたい
- 繰り返しのブリーチでまとまりにくい
②リケラ エマルジョン(リトル・サイエンティスト)

髪の骨格を補修する、プロ愛用の最強トリートメント。
美容マニアや髪質改善サロンで絶大な支持を得ているのが「リケラエマルジョン」です。
リケラ エマルジョンの特徴
インバスとしてもアウトバスとしても使える、2WAY仕様なのが大きな特徴。
今までのダメージケアの概念を超える、ケラチン・CMCの骨格から補修。
リケラ エマルジョンの最強ポイント
AEDSケラチンがケラチン骨格を補修。
液晶コレステロールと5種類のセラミドがCMC骨格をキープし、ブリーチで痩せ細った髪に強度としなやかさを与える。
こんな人にオススメ
- 髪の内部からしっかり補修したい人
- 手触りを良くしたい人
③ オージュア リペアリティ エッセンス(ミルボン)

内側から満たされるのを実感できる最高峰ケア
ミルボンの最高級ライン「オージュア」の中でも、ブリーチ毛に特化したのが「リペアリティ」シリーズです。
オージュア リペアリティ エッセンスの特徴
最大の特徴はブリーチを繰り返して「硬く、ゴワゴワ」になってしまった髪を、内側から潤して柔らかくする力。
オイルでは解決しきれない「髪内部の乾燥」に強力にアプローチします。
オージュア リペアリティ エッセンスの最強ポイント
「MX-CMADK」という毛髪に親和性の高いケラチンが、毛髪に浸透、強く吸着。
ブリーチによってスカスカになった部分に、栄養をギュッと詰め込み、内側から詰まったような弾力とツヤを復活させます。
こんな人にオススメ
- サロン帰りのような贅沢な質感を自宅でも維持したい人
- 内側からしっかりタンパク質を補いたい人
ブリーチ毛にオススメの最強トリートメント3選の価格や容量の違いは?
紹介した最強トリートメント3選の容量と価格(税込・希望小売価格)をまとめました。
| アイテム | 容量 | 価格 | 備考 |
| ① エルジューダ エクストラリペア ミルキーセラム | 120ml | 3,960円 | 2024年登場の最新ブリーチケア。ミルクタイプで伸びが良い。 |
| ② リケラ エマルジョン | 80g / 200ml | 2,970円 / 4,620円 | 気軽に試したい80gと、たっぷり使える200mlの2種類。 |
| ③ オージュア リペアリティ スーペリアエッセンス | 100ml | 4,180円 | ミルボン最高峰ライン。サロン専売品ならではの満足感。 |
ブリーチ毛は使用量が多くなりがちなので、コスパや「まずは試してみたい」といった目的に合わせて選んでみてください。
筆者自身、リケラ エマルジョンの200mlをアウトバスのみ・毎日使用していましたが、ロングヘアで3ヶ月程度もちました。
価格は高いですが効果は抜群で、容量も多い分コスパも○
トリートメントの効果を高める使用方法
良いトリートメントを買っても、使い方が間違っていると効果が実感しにくいことも。
ここではトリートメントの効果を高めるコツをお伝えします。
アウトバストリートメントのポイント
- タオルドライを徹底する: 髪から水が滴らない状態まで優しくタオルドライ。
- 手ぐしで全体に塗布:手のひらで伸ばした後、毛先に向かって手ぐしで1本1本に行き渡らせる意識で塗布。
- 中間から毛先へ: 根元につけるとベタつきや重たくなることがあるので、傷みが激しい毛先を中心に。
ブリーチ毛がやってはいけない「NG習慣」
せっかくのトリートメントの効果を半減させてしまう、NG行為も
- 高温すぎるアイロン
: 180℃以上は厳禁。最高でも140℃程度に設定し、同じ箇所に何度も通さないようにしましょう。
- 洗浄力の強すぎるシャンプー
:市販の安価なシャンプー(高級アルコール系)は、洗浄力が強く、ブリーチ毛には不向きです。ブリーチ毛にはトリートメント効果をより実感できる、洗浄成分の穏やかなアミノ酸系シャンプーがいいでしょう。
これからブリーチをするなら「ケアブリーチ」がおすすめ!
これからブリーチを考えている方や、リタッチを予定している方にぜひ知っておいてほしいのがケアブリーチの存在です。
これまでのブリーチは「色を抜く=ダメージは仕方ない」というものでしたが、ケアブリーチの登場により、ハイトーンヘアの常識は大きく変わりました。
ケアブリーチは通常のブリーチとどう違うのか、その理由を解説します。
① 枝毛・切れ毛を90%以上カットできる
ケアブリーチの最大の特徴は、「プレックス剤」と呼ばれる補修成分をブリーチ剤に配合している点です。
これにより、従来のブリーチに比べて枝毛や切れ毛を大幅に削減することが可能になりました。
② 色持ちが良くなる
通常のブリーチは、色を抜くと同時に髪の中身をスカスカにしてしまいます。
ケアブリーチは髪の芯(骨格)を維持したまま色を抜くため、カラーの定着が良くなり、お気に入りの色を長く楽しめるようになります。
③ 次回の施術の選択肢が広がる
一度ボロボロになったブリーチ毛は、その後パーマや縮毛矯正、さらなる追いブリーチに耐えられなくなります。
しかし、ケアブリーチでダメージを最小限に抑えておけば、髪に「体力」が残ります。
- 次はもっと明るくしたい
- ストレートをかけたい
といった将来のヘアスタイルの選択肢を狭めずに済むのが大きなメリットです。
ケアブリーチは通常のブリーチより高い?
ケアブリーチは、通常のブリーチよりも料金は高い場合がほとんど。
ケアブリーチは通常のメニューにプラス2,000円〜3,000円程度の追加料金がかかるのが一般的です。
さらに、ロング料金がかかるお店では、予想よりも割高になってしまうこともあると知っておくと安心です。
ただ、通常のブリーチよりも遥かにダメージは少なく、トリートメントの量や、傷んだ部分のカット費用が減るなど、長期的に考えればメリットの方が大きいといえるでしょう。
ブリーチ毛が蘇る!オススメの最強トリートメント3選!のまとめ
ブリーチ毛を蘇らせるためには、髪の状態に合わせた補修力の高いアイテム選びが欠かせません。
- 扱いやすさと指通りなら「ミルボン エルジューダ」
- 髪の芯からの強度が欲しいなら「リケラ エマルジョン」
- 内側からの潤いと弾力なら「オージュア リペアリティ」
まずはご自身の髪の悩みに最も近いものを選んでみてください。
正しいケアを継続すればダメージを最小限に抑えることができ、色んなヘアスタイルを楽しむことができます。
本記事がブリーチ毛のホームケア選びの参考になれば幸いです。





