【AI検証】ChatGPTに心理テストを作ってもらったら、本当に当たるのか試してみた
「占いや心理テストって、ついついやっちゃう!」
「自分の性格や恋愛運って、やっぱり気になる!」
そんな占いや心理テストが好きな方、必見です!
占いの本を買ってみたり、気になる占いのお店に足を運んでみたり。
「当たってる!」と驚くこともあれば、「これはちょっと違うかも?」なんて思うこともありますよね。
でも、「占いに行く時間がない」「お金をかけずに気軽に楽しみたい」という方もいるのではないでしょうか?
そんなとき、身近なAIで心理テストができたら便利だと思いませんか?
そこで今回は、ChatGPTに「心理テストやりたい」と伝えて、実際に4種類の心理テストに挑戦してみました!
難しい設定や特別な指示は一切なし。
果たして、AIが作った心理テストは本当に当たるのでしょうか?
実際の診断結果や正直な感想とともに、気になる検証結果をご紹介します!
ChatGPTに4種類の心理テストを作ってもらった!
今回はChatGPTに、「心理テストやりたい」と伝えただけ!
すると、ChatGPTが質問と4つの選択肢を用意してくれました。
さらに、回答を送ると、その選択肢に応じた診断結果まで教えてくれます。
また、過去の会話履歴やプロフィール情報を使わないで診断をしてくれました。
心理テスト① 自分でも気づいていない隠れた性格は?
最初に挑戦したのは、自分の隠れた性格を探る心理テストです。
特に深く考えず、なんとなく気になったものを選択。
果たして、この回答からどんな性格がわかるのでしょうか?
実際に読んでみると、これが意外と当たっている!
特に、自由な発想を大切にするところや、興味を持ったことには集中するという部分は、自分でも納得できる内容でした。
今回の評価:★★★★☆(4/5点)
初回からなかなかの高評価!
想像していた以上に、自分に当てはまる部分が多い結果となりました。
心理テスト② 恋愛中の自分はどんなタイプ?
続いては、恋愛傾向を探る心理テストです。
こちらも、なかなか当たっている印象です。
ただ、今回の回答には「大丈夫だよ!」という気遣いと、「ソワソワする」という不安が最初から含まれています。
そのため、診断結果を読んでみると、選択肢の内容を詳しく説明しているようにも感じました。
今回の評価:★★★★☆(4/5点)
恋愛に関する心理テストも十分楽しめましたが、もう少し意外性のある診断結果が出ても面白かったかもしれません。
心理テスト③ ストレスへの向き合い方までわかる?
3つ目は、ストレス耐性に関する心理テストです。
予定がなくなったら残念ですが、せっかくの休日なので、別の楽しみ方を見つけたいところです。
これまでの2つも比較的当たっていましたが、今回は特に納得できる内容でした。
自分の感情を受け止めてから気持ちを切り替えるという説明も、実際の自分に近いと感じます。
今回の評価:★★★★★(5/5点)
ついに満点が出ました!
ただし、これは実際のストレス耐性を科学的に測定したものではありません。
あくまで選択した行動からChatGPTが人物像を考えた結果ですが、自分の考え方を振り返るきっかけとしては面白いと感じました。
心理テスト④ 自分に向いている働き方は?
最後は、仕事に関する心理テストです。
果たして、どんな仕事が向いていると診断されるのでしょうか?
実は私自身、普段からライティングやデザインなどのクリエイティブな仕事に携わっています。
そのため、診断結果を見たときは「かなり当たってる!」と感じました。
今回の評価:★★★★★(5/5点)
ただし、ここで少し気になることがありました。
制作担当を選んでいるため、クリエイティブ系の仕事が候補に挙がるのは自然なことではないかということです。
当たっていること自体はうれしいものの、AIならではの気になるポイントです。
【検証結果】ChatGPTの心理テストは本当に当たる?
4種類の心理テストを終えた結果、評価は以下のようになりました。
| 心理テスト | 評価 |
|---|---|
| 隠れた性格診断 | ★★★★☆ 4点 |
| 恋愛傾向診断 | ★★★★☆ 4点 |
| ストレス耐性診断 | ★★★★★ 5点 |
| 向いている働き方診断 | ★★★★★ 5点 |
| 平均評価 | 4.5/5点 |
なんと、平均評価は5点満点中4.5点!
個人的には、予想以上に当てはまる内容が多く、満足度の高い結果となりました。
しかし、今回の検証を通して、当たっていると感じる理由についても気になる点が見えてきました。
誰にでも当てはまる表現が多い?
今回の診断結果には、「周囲に気を遣う」「好きなことには集中する」など、多くの人が共感しやすい特徴も含まれていました。
心理学には、誰にでも当てはまりそうな説明を、自分だけに当てはまるものだと感じる「バーナム効果」という現象があります。
今回の診断結果にも、こうした要素が含まれている可能性があります。
また、選択肢の時点で性格を想像しやすい質問が多かったことも、的中したと感じる理由のひとつかもしれません。
過去の会話履歴が影響している可能性も
もうひとつ気になったのが、過去の会話履歴です。
今回は過去の情報を使わないと初めに言っていましたが、実際に完全に排除されていたかどうかは確認できません。
特に仕事に関する診断では、実際の職業と近い結果が出たため、少し疑問が残りました。
より公平に検証するなら、過去の情報を参照しない環境で試したり、複数人に同じテストを受けてもらったりする方法もよさそうです。
つまり、「自分にはかなり当たっていたけれど、ChatGPTが本当に性格を見抜いたかは別問題」というのが、今回の検証で感じたことです。
まとめ|ChatGPTの心理テストは想像以上に楽しめた!
今回は、ChatGPTに4種類の心理テストを作ってもらい、実際にどれくらい当たるのか検証しました。
結果は、平均4.5点/5点!
性格や恋愛傾向だけでなく、ストレスへの向き合い方や仕事の適性まで、意外と自分に当てはまる内容が多く、楽しみながら検証できました。
ただし、今回の評価はあくまで個人的な感想です。
心理テストの科学的な正確性や、AIが本当に性格を見抜けることを証明するものではありません。
それでも、自分の考え方を振り返ったり、友達や家族と結果を比べたりするには、面白い使い方だと感じました。
ChatGPTなら、恋愛や仕事以外にも、友情や金銭感覚、隠れた才能など、さまざまなテーマの心理テストを作成できます。
皆さんも、気になるテーマでChatGPTにオリジナルの心理テストを作ってもらってはいかがでしょうか?
思いがけない自分の一面が見つかるかもしれません!
ライター:岩崎


