【実体験】顎ボトックス+ヒアルロン酸を同時施術!Eラインの変化・痛み・費用・ダウンタイムまで徹底リアル解剖
「横顔のEラインを綺麗に見せたい」
「顎の丸みや梅干しジワを解消したい」
「すっきりした輪郭を手に入れたい」
そんな思いから、先日顎ボトックスと顎ヒアルロン酸の同時施術に挑戦してきました。
そこで本記事では、実際に二つの施術を同時に体験した私が、カウンセリングの様子から痛みのリアル、Eラインの変化、ダウンタイムの経過、費用、そして失敗しないための注意点まで、体験者目線で徹底解剖してご紹介します。
なぜ同時施術?ボトックスとヒアルロン酸の役割と相乗効果
カウンセリングを受ける前、私は「形を綺麗にするだけならヒアルロン酸だけで十分なのでは?」と思っていました。
しかし担当医の説明を聞いて、二つの施術を組み合わせる明確な相乗効果を理解し、同時施術を選択しました。
1. 顎ボトックスの役割|「筋肉の余計な力を抜く」
顎先にある「オトガイ筋」という筋肉に力が入りやすい人は、口を閉じたり喋ったりした際に顎先がキュッと縮み、梅干しジワができてしまいます。
ボトックスを注射することでオトガイ筋の緊張を和らげ、なめらかで綺麗な平坦さを作ります。
2. 顎ヒアルロン酸の役割|「シャープさや高さを出す」
ヒアルロン酸は、顎先に体積(高さや前方への突き出し)をプラスするための土台です。
丸い顎をシャープにしたり、Eライン(鼻先と顎先を結んだ直線)を綺麗に整えたりする役割を担います。
ボトックスとヒアルロン酸、なぜセットで受けるべき?
筋肉の力が強いままヒアルロン酸だけを入れると、日常的にオトガイ筋がヒアルロン酸を強く押し潰してしまい、下記のようなリスクが生じます。
■ヒアルロン酸の吸収が早くなる
■横や上下に広がって変形してしまう
つまり、「ボトックスで筋肉の圧力を抑え、そこにヒアルロン酸を入れて綺麗な形状を長くキープさせる」という組み合わせこそが、最も美しく持ちの良い仕上がりに繋がるのです。
【体験談】施術当日のリアルな流れと痛みの強さ
ここからは、私が実際に体験した当日の流れと、多くの方が最も気になっているであろう「痛み」について詳しくレポートします。
① カウンセリング・デザイン決定
まずは鏡を見ながら医師と仕上がりイメージの擦り合わせを行います。私は「面長に見せたくないけれど横顔はシャープにしたい」「自然な範囲でEラインを整えたい」といった希望を伝えました。
医師が実際に顎に触れて筋肉の強さや骨格のバランスをチェックし、注入する位置とヒアルロン酸の量を決定しました。
② いざ施術!
洗顔・消毒を済ませた後、いよいよ施術台へ。施術自体は準備も含めて10分程度であっという間に終わりました。
顎ボトックスの痛み(レベル:★★★☆☆)
顎先に3〜4カ所ほど細い針でチクッと刺されます。
インフルエンザなどの予防接種に比べると若干痛みがありますが、時間としては一瞬で終了しました。
顎ヒアルロン酸の痛み(レベル:★☆☆☆☆)
ヒアルロン酸は皮膚に針が刺さる瞬間はチクッとする程度ですが、薬剤が入っていく際に「異物が入っている感」はありました。
顎はボトックス・ヒアルロン酸ともに、痛みに強い方なら麻酔なし・笑気麻酔なしでも十分耐えられる範囲だと思います。
【ビフォー/アフター】直後の変化とダウンタイムの経過
施術直後から1週間後までの、見た目の変化と経過をまとめました。
施術直後|鏡を見て感動!圧倒的なEラインの変化
施術が終わってすぐに鏡を見せてもらうと、「一瞬で輪郭が変わっている!」と驚きました。
丸かった顎先が少し前に出て、シュッと引き締まった印象になりました。鼻先から顎先にかけてのEラインが一直線に整い、唇がやや引っ込んで見えることで、顔全体の垢抜け感が格段にアップしました。
懸念していた「長すぎる顔」や「不自然な出っ張り」にはならず、元々そういう骨格だったかのような自然な仕上がりです。
当日〜3日目|じんわりとした鈍痛と違和感
見た目
注射針の跡が小さな内出血が残りましたが、コンシーラーで簡単に隠せる程度でした。
感覚
当日夜から翌日にかけて、顎先に「じんじん」とした鈍い痛みと固い違和感(異物感)がありました。
食事で大きく口を開けたり、硬いものを噛んだりすると少し響く感じがありました。笑いづらい感触も少しあったので、大事な予定の直前はおすすめしません。
1週間後|顔全体になじんで違和感が消失!
1週間が経過する頃には、ボトックスの効果がしっかり現れて梅干しジワが全くできなくなりました。ヒアルロン酸の固さも自分の組織になじみ、触っても強い違和感を感じなくなりました。
周囲からは「痩せた?」「なんか顔周りがスッキリしたね」と言われることが増え、整形したとバレずに垢抜けることができました。
かかった費用と持ち(維持期間)の目安
気になる費用や持続期間について、一般的な相場と今回の体験を踏まえて解説します。
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| 施術メニュー | 今回の費用目安 | 一般的な相場 | 持続期間の目安 |
| 顎ボトックス | 約10,000円〜20,000円 | 約8,000円〜30,000円 | 約3〜6ヶ月 |
| 顎ヒアルロン酸(1cc) | 約30,000円〜60,000円 | 約20,000円〜80,000円 | 約6ヶ月〜2年 |
| 合計金額 | 約40,000円〜80,000円 | 約30,000円〜110,000円 | ー |
※使用する製剤の種類(ボトックスならアラガン社製か韓国製か、ヒアルロン酸ならジュビダームシリーズかなど)によって価格は変動します。
私の場合、総額で約60,000円ほどでした。切開を伴う本格的な骨切り手術などに比べると遥かに手頃で、これだけの変化を得られるのであれば非常にコスパが高い美容投資だと感じています。
実際に受けてわかった「失敗しないための3つの注意点」
手軽で満足度の高いプチ整形ですが、注意すべきポイントもあります。後悔しないために、以下の3点は事前に必ず押さえておきましょう。
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1. ヒアルロン酸を「欲張りすぎない」
「もっとEラインを出したい」「もっとシャープにしたい」と欲張って量を入れすぎると、顎だけが不自然に尖ってしまったり、顎が長い印象になってしまいます。
最初は1.0cc程度からスタートし、足りなければ後から追加調整するのが一番安全です。
1.0ccのメニューで予約をしていましたが、私も担当医師と相談していったん0.9ccだけにしました。
2. 注入直後の触感に焦らない・無理に揉まない
施術後しばらくは、注入したヒアルロン酸が固くコリコリと感じられることがあります。
気になって手で強く揉んだり押したりすると、形が変形してしまう原因になります。1〜2週間で自然になじむため、触らずに様子を見ましょう。
3. 症例数が豊富でカウンセリングが丁寧な医師を選ぶ
顎の位置や角度は、顔全体の「黄金比」を決める重要な要素です。
単に高さを出すだけでなく、正面・斜め・横顔の330度どの角度から見ても自然になるようデザインしてくれる、実績とセンスのある医師を選びましょう。
まとめ|顎のプチ整形で横顔と輪郭に自信がついた!
顎ボトックスとヒアルロン酸の同時施術は、メスを使わないプチ整形でありながら、横顔のEラインや顔全体の印象を劇的に変えてくれる満足度の非常に高い施術でした。
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筋肉の動きを抑えて土台を作る同時施術だからこそ、綺麗で自然な仕上がりを長持ちさせることができます。
■横顔にコンプレックスがある
■口元が出ているように見える
■手軽に顔の印象をスッキリ見せたい・垢抜けたい
上記のような悩みを持っている方は、ぜひ一度美容クリニックでカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?


