メイク後の日焼け止めはどう塗り直す?ビオレUVミストを実際に使ってみた
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夏は汗や皮脂で日焼け止めが落ちやすく、朝に塗っただけでは午後の紫外線ダメージが心配ですよね。かといって、メイク後にクリームタイプの日焼け止めを重ねると、ファンデーションがよれてしまう…。そんなジレンマを抱える人は少なくないはず。
そこで今回は、メイクの上からクリームタイプの日焼け止めを塗り直す方法を解説します。さらに、外出先でも手軽に使えるのか確かめるため、「ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトミスト サニーデイピクニック」を実際に使ってみました!
夏は朝に塗った日焼け止めだけでは足りない
朝に日焼け止めを丁寧に塗っても、つけたときの状態が一日中続くわけではありません。
汗をかいたり、ハンカチやタオルで顔を拭いたりすると、少しずつ落ちてしまいます。マスクが肌に触れることも、日焼け止めにムラができる原因の一つです。
特に夏は汗をかきやすく、顔を拭く回数も増えます。屋外で長時間過ごす場合は、2時間程度を目安に塗り直しましょう。水にぬれた後や汗をかいた後、タオルで拭いた後も、塗り直しが必要です。
ただし、すでにメイクをしていると、朝と同じように日焼け止めを塗るのは難しくなります。ベースメイクをできるだけ崩さないよう、塗り方を工夫することが大切です。
クリームタイプの日焼け止めをメイクの上から塗り直す方法
普段使っているクリームタイプの日焼け止めも、清潔なスポンジを使えばメイクの上から重ねられます。
顔へ直接のせて指で伸ばすのではなく、少量ずつ押さえるようになじませるのがポイントです。
1.ティッシュで汗や皮脂を押さえる
まずは、肌表面に残った汗や皮脂を取り除きます。ベタついた状態のまま日焼け止めを重ねると、ファンデーションがよれたり、ムラになったりしやすいためです。
ティッシュを肌へ軽く当て、汗や皮脂を吸い取るように押さえましょう。肌をこするとメイクまで落ちやすいので、力を入れないようにするのがポイント。
皮脂が多い部分には、あぶら取り紙も使えます。ただし、何度も強く押し当てると肌が乾燥しやすいため、ベタつきが気になる部分だけに使いましょう。
2.崩れたメイクを部分的に整える
小鼻や目元、口元などのファンデーションが崩れている場合は、先に整えておきます。よれたメイクの上へクリームを重ねると、厚塗りに見えたり、かたまりができたりするためです。
何もついていないスポンジや綿棒を使い、崩れた部分だけを軽く押さえます。顔全体のメイクを落とす必要はありません。
ファンデーションと汗が混ざって大きく崩れている部分は、ティッシュなどで一度拭き取ったほうが、日焼け止めをきれいに重ねやすくなります。
3.スポンジで日焼け止めを重ねる
クリームタイプの日焼け止めを清潔なスポンジへ少量取り、広い面へ薄くなじませます。そのまま頬や額へ押し当て、スタンプを押すように重ねてください。
スポンジを横方向へ滑らせると、ベースメイクまで動きやすくなります。一度にたくさんつけるのではなく、少量ずつ重ねるのがコツです。
頬の高い位置や鼻、額など、紫外線が当たりやすい部分は特に丁寧に仕上げましょう。小鼻や目元には、スポンジの角を使うと塗りやすくなります。
スポンジを使うのは、メイクをできるだけよれさせないようにするためです。スポンジがないときには、指でやさしく押さえるようにして塗ると、メイクがよれにくくなります。
4.必要な部分だけメイクを直す
日焼け止めをなじませた後は、ファンデーションが薄くなった部分だけを直します。クッションファンデーションやコンシーラーを少量取り、スポンジで軽く押さえましょう。
最後にフェイスパウダーを重ねると、日焼け止めのベタつきやテカリを抑えやすくなります。顔全体へ何度も重ねると厚塗りに見えるため、必要な場所だけを直すのがおすすめです。
もっと手軽に塗り直したくてビオレUVミストを購入
クリームタイプの日焼け止めは、メイクの上から丁寧に重ねられる一方、スポンジを用意したり、崩れた部分を直したりする手間がかかりますよね。
そこで、外出先でも簡単に塗り直せるものを探し、「ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトミスト サニーデイピクニック」を購入しました!
ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトミストとは?
「ビオレUV アクアリッチ アクアプロテクトミスト サニーデイピクニック」は、SPF50・PA++++のミストタイプの日焼け止めです。容器を振らずに使え、顔だけでなく、首や腕、脚、髪、頭皮などにも使用できます。
今回購入した「サニーデイ ピクニック」は、フルーツやハーブを組み合わせた数量限定の香りです。細身の容器で持ち歩きやすく、外出先での日焼け止めの塗り直しに取り入れやすいと感じました。
ビオレUVミストをメイクの上から使ってみた
顔に使う場合は直接吹きかけず、手のひらへ数プッシュ出してからなじませます。今回は、ティッシュで汗や皮脂を押さえた後、ミストを手に広げ、メイクの上から軽く押さえるようにつけました。
一度手に取る必要はあるものの、クリームをスポンジへ少量ずつ出して重ねるより手軽です。容器を振らずにすぐ使えるため、外出先でも塗り直しやすいと感じました。
サニーデイ ピクニックの爽やかな香りも好みでした。首や腕、髪には直接吹きかけられるので、顔と一緒に紫外線対策を済ませたいときにも便利です。
細かなミストでメイクよれも最小限に抑えられました。
クリームとミストを場面に合わせて使い分けよう
クリームタイプの日焼け止めは、スポンジで少量ずつ重ねれば、メイクの上からでも塗り直せます。ただし、汗や皮脂を押さえたり、メイクを整えたりする手間が必要です。
外出先で手軽に済ませたいときは、ミストタイプがおすすめ。朝はクリームを丁寧に塗り、日中はミストを使うなど、場面に合わせて使い分けると紫外線対策を続けやすくなります。
ライター:ひらおなつき


