並んでも食べたい!福岡で大人気「うお田」の明太いくら玉子焼き丼御膳を食べてみた!
福岡グルメといえば、豚骨ラーメンやもつ鍋、水炊きなどが思い浮かびますが、近年SNSを中心に話題を集めている新名物があります。
それが「博多シーフード うお田」の明太いくら玉子焼き丼です。大ぶりの明太子がどんと一本のった豪快なビジュアルで、多くのグルメファンを虜にしてきた人気メニュー。
今回は朝御膳スタイルで提供される「明太いくら玉子焼き丼御膳」を実際に食べてきた体験をレポートします!
福岡で大人気「うお田」について
「博多シーフード うお田」は、九州各地の新鮮な魚介料理が楽しめる、福岡を代表する海鮮料理店です。
店内は、木・石・和紙といった天然素材を使ったモダンな和空間は、非日常感たっぷり。朝食からディナーまで、さまざまなシーンで利用できます。
うお田の朝御膳がおすすめな理由
うお田は朝食・ランチ・ディナーと通し営業していますが、実は「朝」がもっともお得に楽しめるタイミングなんです。その理由をご紹介します。
朝からリッチな気分
うお田の朝は、朝御膳スタイルで人気の海鮮丼が楽しめます。昼のランチタイムに比べて落ち着いた雰囲気の中でゆっくり食事ができるため、旅行の贅沢な朝ごはんとして最適。
朝から新鮮な魚介と丁寧に炊かれたご飯を味わえるのは、非日常感があってとても特別な体験です。旅の始まりを豊かに彩ってくれる、そんな朝食がうお田にはあります。
おばんざい、味噌汁、ご飯、お漬物、お茶のおかわり可能
うお田の朝御膳では、おばんざいや味噌汁、ご飯、お漬物などがおかわり自由となっています。お気に入りのおかずを何度でも楽しめるので、ボリューム満点の朝食をお得に堪能できます。
特に羽釜で炊いたご飯のおかわりができるのは嬉しいポイント。おかわりしながらじっくり味わうことで、福岡の食の豊かさをより深く感じられます。
お一人の方でも行きやすいカウンター席も設置
「一人で海鮮料理店に入るのはちょっとハードルが高い…」と感じる方でも安心してください。うお田にはカウンター席が設けられており、お一人様でも気軽に入店できる環境が整っています。
カウンター席もテーブル席もあるため、友人や家族との利用はもちろん、出張の合間や一人旅の方にもぴったりです。
「明太いくら玉子焼き丼御膳」を実食
いよいよお目当ての「明太いくら玉子焼き丼御膳」(2,750円)が登場!テーブルに置かれた瞬間から、そのボリュームに思わず目を見張りました。
まず圧倒されるのは、ご飯の上にどっしりと乗った明太子の存在感。大ぶりの明太子が1本まるごとのっており、見た目のインパクトは抜群です。そこにふっくらと焼かれただし巻き玉子が添えられ、さらにいくらがたっぷりと散りばめられています。粒が大きくぷりぷりとしたいくらは、口の中でプチっと弾けて豊かな旨みが広がります。
肝心のお味は、まさに三重奏。辛さ控えめでコクと旨みが詰まった明太子、上品な甘みのふわふわだし巻き玉子、磯の香り豊かないくらが、羽釜炊きのご飯と絶妙に絡み合います。ご飯の量は通常で約300グラムとボリューム満点で、食べ盛りの方も十分満足できる量です。
御膳スタイルなのでおばんざいや味噌汁、お漬物も付いており、品数の多さも嬉しいポイント。一品一品に素材の丁寧さが感じられ、「福岡の朝をちゃんと食べた」という満足感が得られます。
Q&A
Q1.事前に予約した方が良いでしょうか?
可能な限り予約をしてから行くことをおすすめします。予約をしていると早めに入店できるため、待ち時間を短縮することができます。ただし、予約をしていても若干の待ち時間が発生することもあるようなので、時間に余裕を持って訪れると安心です。
Q2.どのぐらい並びますか?
筆者が金曜日の朝に予約なしで訪れた際は、30〜40分ほど並びました。土日祝日はさらに混雑が予想されるため、1時間以上の待ち時間になる可能性もあります。事前に公式情報をご確認の上、時間に余裕を持って訪れることがおすすめです。
まとめ
「明太いくら玉子焼き丼御膳」は、大ぶりの明太子とふわふわのだし巻き玉子、大粒いくらが一堂に会したは、見た目のインパクトも味も文句なし。
朝からおばんざいのおかわりができるお得感も加わり、コストパフォーマンスの面でも朝の訪問は特におすすめです。
【ライター:正岡れい】


