※この記事はプロモーションを含みます。

今高級ドライヤーの二大人気ブランドといえば「ReFa(リファ)」と「KINUJO(絹女・キヌージョ)」。

どちらも3万円台後半の高価格帯ながら、多くの人に支持されています。

この記事では、リファ ビューテック ドライヤー S+絹女ヘアドライヤーを、スペックやデザイン・向いている人といった観点で徹底比較。

  • 高い買い物だからこそ失敗したくない
  • どちらを買うべきか迷っている

そんな方の参考になれば幸いです。

キヌージョについてはこちらでも紹介しています。

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リファ vs 絹女(キヌージョ)ドライヤー|基本スペックを比較

今回比較するのは、こちらの2商品です。

どっちがいい?リファ vs 絹女(キヌージョ)ドライヤー|基本スペックを比較

画像左から、

  • キヌージョ ヘアドライヤー
  • リファ ビューテック ドライヤー S+

サイズはキヌージョが一回り小さく、重量もリファより約130g軽いサイズ感となっています。

まずは基本的なスペックを比較します。

キヌージョ  リファ 
価格  ¥35,200 ¥39,600
重量  約363g 約495g
風量 2.2㎥/分 0.9㎥/分(HIGH時)
折りたたみ
温度調整 3モード(高温・中温・低温) 2モード(HIGH・LOW)
強み 大風量・速乾・軽量 保湿・ツヤ感・温度自動制御
保証 1年 1年

基本的なスペックは、主に価格風量が大きな違いとなっています。

では、実際の使用感を比較してみます。

風量・速乾性は絹女(キヌージョ)一択

速乾性を比べると、絹女(キヌージョ)に大きなアドバンテージがあります。

絹女ドライヤーの風量は2.2㎥/分。一般的なドライヤーが1.2〜1.3㎥/分であることを考えると、その差は歴然です。

一方、リファは数字で見ると0.9㎥/分(HIGH時)となっており、やや物足りなさを感じます。

リファは自動温度調節などにより、「速さより仕上がりの美しさ」を重視して設計されている印象です。

キヌージョ  リファ 
風量 2.2㎥/分 0.9㎥/分(HIGH時)
風量調整 3段階(強風・中風・弱風) 2段階(HIGH・LOW)

まとまり・仕上がりはリファに定評あり

髪の潤いや仕上がりの美しさでは、リファに独自の強みがあります。

リファが搭載する「ハイドロイオン」「センシングプログラム」とは?

ハイドロイオン」とは、内部に搭載されたイオナイザーで空気をイオン化し、同時に放射される遠赤外線と組み合わせることで生成されるリファ独自技術。

乾かしながら保湿できるため、毛先までしっとりとうるおいを届けてくれます。

また「センシングプログラム」によって頭皮はアンダー50℃、毛先はアンダー60℃を目指して温風と冷風を自動切り替え

熱ダメージを最小限に抑えながら、まるでプロが仕上げたようなまとまりの良さが実感できます。

絹女(キヌージョ)には「超遠赤外線(テラヘルツ波)」が搭載

キヌージョには「超遠赤外線(テラヘルツ波)」が搭載されており、速乾かつ、まとまりやすい仕上がりに。

このように、どちらも機能は充実していますが、

リファは、

徹底した温度管理と、しっとり感・まとまりなど仕上がりにとことんこだわりたい方向け

キヌージョは、

速乾性により熱ダメージを少なくしつつ、超遠赤外線でしっとりまとまりやすい髪に

両者の違いは、このような印象を持ちます。

キヌージョ  リファ 
強み 超遠赤外線(テラヘルツ波)を搭載速乾性 ハイドロイオン(うるおい)センシングプログラム(自動温度調整)
温度調整 手動・3段階(高温・中温・低温) 手動もしくは自動 2段階(HIGH・LOW)

軽さ・持ち運びやすさ:キヌージョもリファも◎

どっちがいい?リファ vs 絹女(キヌージョ)ドライヤー|軽さ・使いやすさを比較

毎日使うドライヤーだからこそ、軽さジムや旅行への持ち運びやすさも大切なポイント。

 キヌージョは363gと非常に軽量。コンパクトなボディとハイパワーを両立しており、長時間使っても腕が疲れにくいのが魅力です。

リファ ビューテック ドライヤー S+は495g。折りたたみ機能を備えているためコンパクトに収納・持ち運びができますが、重さの点ではキヌージョに軍配が上がります。

どちらも折りたたみ可でコンパクトですが、旅行や出張でとにかく軽さを求める方はキヌージョの方が便利です。

デザインの高級感・ブランド感:リファ

リファとキヌージョでは、デザイン性にも大きな違いがあります。

キヌージョホワイトモカの2色のカラーバリエーションがあり、落ち着いた色味やシンプル設計が特徴。

インテリアにも馴染みやすく、洗練された印象をもちます。

リファ光沢感高級感のあるデザインが特徴的で、カラーもホワイト・ブラック・ピンクと見た目へのこだわりを感じます。

高級感のあるお洒落なデザインならリファ、シンプルで洗練されたデザインが好きな方はキヌージョがオススメ

こんな人にはコレがおすすめ

絹女(キヌージョ)ドライヤーが向いている人

  1. とにかく速く乾かしたい
  2. ロングヘアや髪の量が多く、乾かすのに時間がかかる
  3. ジムや旅行にも持ち運びやすい方がいい
  4. コスパを重視しつつ高性能なドライヤーを使いたい

リファ ビューテック ドライヤー S+が向いている人

  1. 髪のしっとり感やツヤ感を最優先にしたい
  2. 温度の自動コントロールで熱ダメージをとことん防ぎたい
  3. 折りたたみコンパクトで旅行・出張に持ち運びたい
  4. 高級感やデザイン性を大切にしたい

キヌージョvsリファの結論|どちらも試した筆者のオススメはどっち?

どちらも試した上でのオススメは、キヌージョです。

その理由は、

  1. どちらも仕上がりはしっとりまとまる(さほど大差なし
  2. 速乾性はキヌージョが優れる
  3. コスパ(リファの方が約4,400円高い)

上記の点から、仕上がりに対して4,400円の差があまり感じられなかったという部分が大きいでしょう。

ただし、デザイン性や高級感を重視する方はリファの方が満足感が高いかもしれません。

【どっちがいい?】リファ vs 絹女ドライヤー徹底比較のまとめ

リファと絹女、どちらも「サロン仕上がり」を自宅で実現できる優秀なドライヤーです。ただし、その強みはまったく異なります。

価格差は約4,400円ですが、毎日使うものだからこそ

「自分が何に悩んでいて、どんな仕上がりを求めているか」

を軸に選ぶのが後悔しない買い物のコツです。

購入を考えている方は、本記事を参考に選んでみてください!