60mmの極厚ラグ購入レビュー|メリット・デメリットを徹底解説
※この記事はPRを含みます。
冬の床の冷たさや、クッションを重ねても解消されない「底付き感」に悩んでいませんか?
私が購入したタンスのゲンの「60mm極厚高反発ラグ・mocoair」は、その悩みをすべて解決してくれました。
一般的なラグの4倍以上の厚さ、60mmは、まさに次元が違う快適さ!
本記事では、このラグを実際に使って感じたメリットやデメリットまで徹底解説します。今年の冬こそ、床生活を快適にしたい方は必見です!
まずは開封!商品詳細レビュー
ラグが届いてから、開封するまでをレビューします。
届いたときの衝撃と設置の手軽さ
ネットで注文し、いざ商品が届いたとき、その梱包の大きさと重さにまず圧倒されました。
一人で運ぶのはなかなか大変で、配達員さんには心から感謝しました。一般的なラグとは異なり、しっかりとした高反発ウレタンが詰まっているため、重厚感があります。
しかし、設置自体は意外にも簡単です。ビニールから取り出し、広げるだけ。
特に巻き癖はほとんどなく、すぐに床になじんでくれました。
ただし、届いたときには、圧縮された状態で膨らむまでには時間がかかりました。
早く設置したいときには、早めに購入するのがおすすめです。
説明書には数日~10日ほどかかると記載されていましたが、今回は2日ほどで60mmまでふんわりと膨らみました。
60mmの厚さがもたらす見た目のインパクト
何といっても、このラグの主役は60mmという規格外の厚さです。
遠目から見ても床に分厚い層ができているのが分かり、視覚的にも暖かさと高級感を与えてくれます。
素材はなめらかな「もこエア生地」でフカフカ。
- 3種類のサイズ
- 5色のカラー
- バリエーションも豊富
なので、部屋の雰囲気に合わせて選びやすいですよ。
この厚さだけで、冬の寒いフローリングをシャットアウトしてくれる予感がしました。
【徹底解説】60mm極厚ラグのメリット
ここからは60mmの極厚ラグを実際に使ってみて分かったメリットを解説します。
思いがけないメリットも発見できたので、ぜひ購入前に読んでみてください。
驚異の「底付き感ゼロ」!座り心地・寝心地が最高
高反発ウレタンがぎっしり詰まった60mmの層は、まるで布団の上にいるような感覚です。
長時間ラグの上に座っていても、お尻や腰が痛くなるあの「底付き感」が全くありません。
新素材・エアロゲルαを採用した「もこエア生地」によって、ぽかぽかと温まるため、リラックスできます。
テレビを見るとき、読書をするとき、スマホを触るとき…ついついラグの上でゴロゴロと寝転がってしまいます。
子どもやペットがいる家庭でも、安心して遊ばせられるフカフカ感です。
冬に必須!断熱性・保温性
この60mmの厚さは、断熱材として優秀です。冬の冷たいフローリングと、室内の暖かい空気を隔離してくれるため、ラグの上は常にほんのり暖かい状態をキープできます。
特に、こたつの下敷きとして使用するのがおすすめ。
下からの冷気を完璧に遮断してくれるため、こたつの熱が逃げにくく、内部の暖かさが持続します。
結果的に、暖房器具の設定温度を下げても快適に過ごせるようになり、電気代の節約も期待できるかもしれません。
マンションにぴったり!高い防音効果
60mmの分厚いウレタン層は、優れた防音効果も発揮します。
マンションやアパートなどの集合住宅では、生活音が階下への騒音トラブルになりがちですよね。
この極厚ラグを敷くことで、こうした衝撃音や振動を吸収し、階下への音漏れを緩和してくれます。
特に小さな子どもがいる家庭にとっては、騒音対策として安心材料となるはず。
使い勝手がよく洗濯も簡単
引用:https://www.tansu-gen.jp/collections/gokuatsu_rug/products/80100127
極厚ラグは敷くだけで部屋がおしゃれになり、インテリアとしての存在感も抜群です。
また、裏面には滑り止め加工がしっかりと施されているため、60mmの厚さにも関わらず、子どもが走ったりしてもほとんどズレないのは使い勝手がよいポイント。
メリットのひとつが、カバーが取り外せる点です。
一般的な極厚ラグは、本体とカバーが一体化しており、家庭での洗濯はできません。汚れたらクリーニングに出すか買い替えるしかありませんでした。
食べこぼしや汗などの汚れを気にせず、清潔な状態で使えるのは大きなメリットです。
買う前に知っておきたい!極厚ラグの正直なデメリット
この極厚ラグには、さまざまなメリットがある一方で、デメリットもあります。
デメリットを理解した上での購入がおすすめです。
掃除と手間に関する注意点
デメリットのひとつが、ロボット掃除機(ルンバなど)の使用が難しいこと。
60mmという厚さがあるため、ロボット掃除機は乗り上げられません。自動で掃除を任せたい方にとっては、この点は大きなデメリットと捉えられるかもしれません。
持ち運びや模様替えは重労働
ウレタンが詰まっている分、ラグ自体の重量があります。
特に大判サイズになると、一人で持ち上げて干したり、部屋の中で移動させたりするのは、かなりの重労働です。
頻繁に模様替えをしたい方や、ベランダなどに干したい方にとっては、この重さがネックになります。
また、使わない季節に収納する場合も、60mmの厚さのまま畳むことになるため、大きな収納スペースを確保する必要があります。
初期費用がかかる
一般的な薄手のラグと比較すると、初期費用は高くなります。ラグは消耗品と考える方もいるかもしれませんが、この極厚ラグは「家具」に近い感覚です。
しかし、その分、断熱効果による電気代の節約、防音効果によるトラブル防止、そして何よりQOLの向上を考えれば、投資に見合う価値は十分にあると思います。
60mm極厚ラグは「最高のくつろぎ」を求める人におすすめ
引用:https://www.tansu-gen.jp/collections/gokuatsu_rug/products/80100127
タンスのゲンの60mm極厚ラグは、「究極の床生活」を実現するアイテムです。
底冷えをシャットアウトする断熱性、階下を気にせず済む防音性、そして長時間座ってもお尻が痛くならない体圧分散性は、間違いなく価格以上の価値があります。
一方で、ロボット掃除機が使えない、移動させるのが大変といったデメリットもありますが、カバーが洗えるため清潔に保てるのは大きな安心材料です。
特に床に座って過ごす時間が長い方、マンションで防音対策をしたい方、最高のくつろぎを求める方にはおすすめですよ。
あなたの冬の暮らしを格上げする「最高の投資」になるはずです。



