自炊をすると、節約になる、健康的なメニューを選べるなど多くのメリットがありますが、残念ながらなかなか続かないという人は少なくありません。

実際私も、何度も自炊生活をしようと思い立っては挫折していた時期がありました。

しかし今だから言えますが、コツを押さえれば自炊は無理なく続けることができます

この記事では、自炊が続かないという苦手感を乗り越え週6で自炊ができるようになった私が、自炊を習慣化するためのコツをわかりやすく解説していきます!

自炊が続かない主な理由はコレ!

私も当てはまるのですが、自炊を始めても続かない人にはいくつか共通する原因があります。

原因 理由
料理が面倒 献立を考える・調理する工程が多い
買い物が大変 食材の管理や買い出しが負担になる
栄養バランスが難しい 何を作ればよいか分からない
洗い物が増える 片付けの手間がストレスになる

上記を総合すると、「毎日ちゃんと作ろう」と頑張りすぎてしまう方は自炊が続きにくいです。

料理を完璧にしようとすると、負担が大きくなり、結果的に続かなくなってしまうのです。

自炊を続けるための4つのコツ

自炊を習慣化するためには、まず料理のハードルを下げることが大切です。

というわけでここからは、自炊を無理なく続けるためのポイントを紹介します。

  • 簡単な料理から始める
  • 作り置きを活用する
  • 献立を考える負担を減らす
  • 調理や片付けをシンプルにする

簡単な料理から始める

自炊を始めたばかりの人はなにかと凝った料理を作ろうとしがちですが、それでは長続きしません。

まずは丼ものやパスタなど、1品で完成する料理から始めると負担を減らすことができますよ。

例えば以下のラインナップは、調理も簡単で初心者でも作りやすいメニューです。

  • チャーハン
  • 親子丼
  • パスタ
  • 焼きそば

簡単に作れる料理を増やすことが、自炊を続けるためにまず大切なポイントです。

作り置きを活用する

毎日料理をするのが大変な場合は、作り置きを活用するのがおすすめ。

休日や時間がある日に多めに作っておけば、平日は温めるだけで食べられます。

特に作り置きに向いている料理は次の通りです。

  • カレー
  • スープ
  • 煮物
  • 炒め物

毎日料理しなくてもいい仕組みを作ることで、自炊の負担は大きく減ります!

最近はインスタなどでも作り置きレシピがたくさん紹介されているので、時間のある時にチェックしておきましょう。

献立を考える負担を減らす

料理が面倒に感じる理由の一つが献立を考えることです。

毎日「今日は何を作ろう…」と悩んで時間が過ぎてしまうと、料理すること自体が心理的ストレスになってしまうんですよね。

そんな時におすすめなのが、あらかじめ一週間分の献立を決めてしまうこと!

献立アプリやレシピサイト、SNSでは1週間分のメニュー表からレシピまで公開されている投稿がたくさんあります。

調理だけでなく買い物もスムーズになるので、献立を考えるのが負担に感じる方は、まとめて1週間分の計画を立ててしまいましょう。

調理や片付けをシンプルにする

自炊を続けるためには、調理や片付けの負担を減らすことも重要です。

私もそうだったのですが、洗い物や具材の下処理が面倒だと一気にやる気がなくなってしまいませんか…?

そんな時は以下のような工夫をしてみましょう。

工夫 メリット
ワンプレートに盛り付ける 洗い物が減る
冷凍野菜を使う 下処理が不要
電子レンジ調理 時短になる
カット野菜を使う 包丁を使う回数が減る

「料理を楽にする工夫」を取り入れることで、自炊の継続が一気に楽になることは間違いありません。

自炊を習慣化するためのポイント

自炊を長く続けるためには、とにかく完璧を目指さないことが大切です。

  • 忙しい日は簡単な料理
  • 余裕がある日は少し手の込んだ料理

このように、状況に合わせて柔軟に考えると続けやすくなりますよ。

できる範囲で続けることが自炊習慣の最大のポイントです。

料理は毎日頑張る必要はありません!

時には外食や惣菜をうまく取り入れながら、無理なくゆるく続けることが大切です。

まとめ|自炊は無理をしなければ続く

自炊を続けるためには、料理を頑張りすぎないこと、ストレスを感じないよう工夫することが重要です。

ポイントをまとめると以下の通りです。

  1. 簡単な料理から始める
  2. 作り置きを活用する
  3. 献立を考える負担を減らす
  4. 調理や片付けをシンプルにする

まずは週に数回からでも良いので、無理のないペースで自炊を始めてみませんか?

少しずつ慣れてくると、料理が日常の習慣として自然に続くようになり、徐々に楽しめるようになっていくはず。

節約や健康のためにも徐々に挑戦していきましょう。