私はコーヒーが大好きなのですが、30代過ぎてから歯の黄ばみが気になるように

ホワイトニングと書いてある歯磨き粉をずっと使っていましたが、あまり白さを実感することはできず、ついにホワイトニングを決意!

「予算はかけられない」&「平日に歯医者に行くのが難しい」という私が選んだのは、ホームホワイトニングです。

自宅でできるホワイトニングには、マウスピースとジェルの薬剤が必要。安く済ませるなら、上だけでも!

オフィスホワイトニングとの違い

オフィスホワイトニング ホームホワイトニング
施術場所 歯科医院 マウスピースは歯科医院、
あとは自宅で
期間・回数 1〜3回
(1回60〜90分)
2〜4週間
(毎日1〜2時間)
即効性 1回目から実感 1〜2週間で実感
作用 高濃度の薬剤で
表面中心
低濃度の薬剤で
内部までじっくり
持続期間 約3〜6ヶ月 約6ヶ月〜1年
1回の費用相場 15,000〜35,000円 13,000〜40,000円

費用にかなりの幅がある明確な理由

費用にかなりの幅があるのは、使用する薬剤や機器によって差があるからです。

安いものだと、低濃度である可能性が高いです。低濃度はしみにくいというメリットもあるので、複数回で効果実感を目指す方にはアリです。

”サロンのホワイトニング”は安いが慎重に!

ホワイトニング専用系サロンは、歯科とは違い医療機関ではないため、過酸化水素などの漂白成分は使用できません。

そのため施術は基本的にセルフで行い、専用ジェルやLEDライトを使って歯の表面の汚れ(着色)を落とすケアが中心になります。

歯科のように歯そのものを白くする“漂白”はできませんが、コーヒーやタバコの黄ばみをリセットしたい人や、安く気軽にケアしたい人には向いています。

歯医者でマウスピースをつくる費用

マウスピースを作る費用は、上下で2万円ほど。
私はとりあえず上だけ試してみたかったので、1万円程度で作ってもらえました

一度作っておけば、そのマウスピースはずっと使えるので、何度も歯医者に行く必要はありません

実際のやってみた!

使用するジェルの薬剤は、こんな風にシリンジに入っています。

ホームホワイトニングで、ジェルの薬剤だけなら2000円代~買えて安い。この薬剤をマウスピースの内側にちょんちょん。

マウスピースは1万円程度で作れます。ずっと使えるのでコスパ良好。全部じゃなくて前の6か所に塗ります。

ここからは実際の歯の画像があります!

苦手な方はストップされてください。閲覧注意です!

マウスピースは全然目立たない

マウスピースは目立たないので、ほとんど気になりません。

付けておく時間は2時間なので、夕食が終わったらつけて寝る前に外します。

寝る前におやつを食べる習慣があったので、最初は苦しかったですが慣れました!健康的な食習慣が身につくという嬉しい誤算。

気をつけないといけないルール

長くつけておくと歯茎が痛む可能性

おすすめしませんが、寝る前につけて、そのまま寝たことがあります。
朝からしみたり違和感があったりすることはなかったです。

ホワイトニングを始めたてのときは、あまり長時間付けたままにすると歯茎が痛んだりすることがありますので特に注意してください。

食べ物飲み物の制限

マウスピースを外してすぐは、着色しそうな食べ物・飲み物は極力避けます

ストレスに感じると続かなくなるので、夕食は普通に気にせず食べます。そのあとすぐに歯磨きするし、私にはこのやり方が合っていました。

実際かなり効果を実感!

下の歯はホワイトニングしていないので、比較しやすいです!

ホワイトニングのビフォーアフター写真。2週間×2回の実施でかなり効果を実感。歯の白さを感じます。2週間×2回やって、夫に「ホワイトニングした!?」と気づかれました!

実際には、2週間やって1か月間休んで(好きなもの食べて)、やっぱりもう少し白くしたいからまた2週間だけやった、という感じです。

自然な白さなので気に入っています

まとめ|食生活の改善、美肌効果まで狙える

ホームホワイトニングをしている2週間のマウスピース期間は、夜食やだらだら食いを減らせるので食生活が健康的になります。

ホワイトニング後は、顔のトーンまで明るくなったような気がするのが嬉しかったです!

ホワイトニングのジェルの薬剤は、歯医者で2,000円~3,000円程度で購入できるので、気が向いたときにまた再開できる手軽さも魅力です。

歯が白くなると、肌のトーンが上がるような気がしてモチベが上がります。私は断然、マウスピース&ジェル薬剤のホームホワイトニング派です。