【2026年最新】ぽっちゃりがエラボトを打ってきた!痛みのリアル・ダウンタイム・効果を本音レポート
「顔が大きく見えるのは、脂肪がついているから?」
「それともエラの筋肉が出ているから……?」
鏡を見るたびに自分の輪郭にため息をつき、「ぽっちゃりな私がエラボトックスを打っても、脂肪に埋もれて効果がないんじゃないか」と不安に思っていませんか?
その気持ち、すごく分かります。
ただ、結論から言うとぽっちゃり体型でもエラが張っているタイプなら、エラボトックスで輪郭の印象がかなりすっきりします!
今回は、長年自分の輪郭に悩んでいた筆者が実際にエラボトックスを受けてきたリアルな体験談をお届けします。
注射の痛みやダウンタイムの経過、実際に効果を感じ始めたタイミングまで、本音でレポートしていきます。
エラボトックスが適応する人・効果を感じづらい人の特徴
「エラボトックスを打てば誰でも小顔になれる」というわけではありません。
自分のエラ張り原因が「筋肉」なのか「脂肪や骨格」なのかを見極めることが失敗を防ぐ最大のポイントです。
エラボトックスの効果が期待できる人の特徴
エラボトックスは、奥歯を噛みしめたときに使う咬筋(こうきん)という筋肉の発達を抑える治療です。
そのため、以下のような特徴がある方には非常に高い効果が期待できます。
【あなたはエラボトックス適応?チェック項目】
奥歯をグッと噛みしめたとき、耳の下あたりに固い力コブができる
無意識のうちに歯ぎしりや食いしばりをする癖がある
朝起きるとあごや奥歯のあたりが疲れている、または頭痛がする
私も美容クリニックで自分が適応かどうかドクターに相談しましたが、奥歯を強く噛んだときにエラの部分がポコッと外側に膨らむ人は咬筋がしっかり育っている証拠だそうです。
ボトックス注射で筋肉の動きを休ませることで、すっきりとした輪郭を目指せます。
エラボトックスの効果を感じづらい人の特徴
一方で、エラ張りの原因が筋肉以外にある場合、ボトックスだけでは変化を実感しにくいことがあります。
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噛みしめてもエラの筋肉(力コブ)があまり膨らまない
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顔の大きさに影響している主な原因が「脂肪の厚み」や「骨格そのもの」である
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もともと頬がこけやすい、または肌のハリが低下してたるみが気になる
ぽっちゃり体型の方に多いのが、「筋肉よりも脂肪の厚みが勝っているケース」です。
この場合、エラボトックス単体だと効果を感じづらかったり、かえって脂肪の重みで頬のたるみが目立ってしまったりすることがあります。自分の顔立ちに合っているか、事前のカウンセリングで医師にしっかり診てもらうことが大切です。
【体験レポ】ぽっちゃりが実際に行ってきた!カウンセリング〜施術当日の流れ
ここからは、実際に筆者がクリニックへ足を運び、エラボトックスを受けてきた当日の様子をレポートします!
事前カウンセリング|「ぽっちゃりでも効果ある?」と聞いてみた結果
受診前の一番の不安は「ぽっちゃり体型だけど、脂肪に埋もれて変化が分からないのでは?」ということでした。
恐る恐る医師に質問してみたところ、奥歯をグッと噛みしめた私のエラを触診した先生から、
「脂肪も適度についていますが、それ以上に咬筋(筋肉)がすごく発達していますね!ボトックスを打つことで、横幅のボリューム感が落ちてすっきりしますよ」
と言っていただけました。
自分では「単なる顔の肉」だと思っていた部分が、実は長年の食いしばりによる筋肉の発達だったと分かり、一気に期待が高まりました。
施術時の痛みは?注射の感覚と直後のリアルな様子
カウンセリング後、メイクを落としていよいよ施術室へ。
冷やす(アイスパック)
注射する部位(左右のエラ)を数分間しっかり冷やします。
注射
片側につき2〜3箇所ほど針を刺していきます。
針が刺さる瞬間は「チクッ」とする程度で、インフルエンザの予防接種などに比べると針自体はかなり細めです。ただ、ボトックスの薬剤が筋肉に入っていくときに「ズーン」とした重い圧迫感や違和感がありました。
施術自体は両側あわせてもほんの2〜3分程度であっけなく終了。直後は少し注射跡が赤くなりましたが、内出血もなく、そのまま普通に買い物をして帰宅できるレベルでした。
【経過観察】エラボトックスのダウンタイムと効果を感じたタイミング
施術を終えてから、実際にどのような変化があったのか時系列でご紹介します。
ダウンタイム中の症状(内出血・腫れ・噛みにくさ)
当日〜3日目は腫れや内出血はほとんど目立ちませんでした。ただ、2日目あたりから「奥歯で固いものを噛むときに力が入らない」という不思議な感覚が出始めました。
ただ、他人から見てもダウンタイムとはわからない程度のものです!1週間経つと、内出血も重さもなくなりました。
効果はいつから?見た目の変化を感じた時期
2週間後
見た目の変化は急激に来るわけではなく、徐々にやってきます。2週間ほど経った頃、朝のスキンケアで顔を洗っているときに「あれ?エラの角ばった感触が少し柔らかくなってる?」と感じ始めました。
1ヶ月後
1ヶ月が経過する頃には、自分でもはっきり分かるくらい輪郭の横幅がキュッと引き締まりました!
ぽっちゃりがエラボトックスを受けて感じたメリット・デメリット
実際に体験してみて分かった、良かった点と注意すべき点をまとめました。
受けてよかったメリット
痩せた?と聞かれるくらいのすっきり感
体重自体は変わっていないのに、エラのボリュームが落ちたことで顔全体の印象がシャープになりました。
長年の「食いしばり・歯ぎしり」が楽になった
朝起きたときのあごの疲労感や肩こりが和らぎ、見た目以外の健康面でも大きなメリットを感じました。
ダウンタイムがほぼなく会社や学校にバレにくい
切る手術とは違い、直後から普通に生活できるため、周りにバレずに受けやすいのが魅力です。
気になったデメリット・注意点
即効性はない(効果実感まで数週間かかる)
注射した直後に小顔になるわけではないので、大切なイベント(結婚式や撮影など)がある場合は1ヶ月前には受けておく必要があります。
噛む力が一時的に落ちる
噛む筋肉を休ませるため、ステーキやタコなど固いものを食べる際にあごがだるく感じることがあります(※数週間で徐々に慣れてきます)。
まとめ|エラボトックスで後悔しないためのアドバイス
「ぽっちゃりだからボトックスは効かないかも……」と諦めている方でも、エラを噛みしめたときに固い塊ができるなら、エラボトックスで輪郭の印象を変えられる可能性が十分にあります!
後悔しないためのポイントは以下の2つです。
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まずはプロの医師に「自分のエラ張りの原因(筋肉か脂肪か)」をしっかり診てもらう
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脂肪も気になる場合は、脂肪溶解注射や他のメニューとの併用も含めて相談してみる
迷っている方は、まずは無料カウンセリングで自分の咬筋の状態をチェックしてもらうことから始めてみてはいかがでしょうか?


