【洞爺湖の花火】時期・時間・おすすめの見方をわかりやすく解説
北海道でロングラン開催される花火大会といえばやはり洞爺湖!
観光客のみならず道民からも長年愛され続けている洞爺湖の花火大会ですが、具体的な時期や期間、ベストな見方が良くわからないという方もいらっしゃると思います。
そこでこの記事では、洞爺湖花火大会の開催時期・時間・見どころ・アクセスまでわかりやすく解説していきます。
洞爺湖の花火の時期はいつからいつまで?
洞爺湖ロングラン花火大会の開催期間は、毎年4月28日から10月31日までです。
最大の特徴は、期間中は毎日開催されること。
一般的な花火大会は1日限定、長くても2夜連続といったところですが、洞爺湖は約半年間、毎晩打ち上げが行われます!
そのため旅行の日程に合わせやすく、「その日に行けば見られる」という安心感があるのがうれしいポイント。
ゴールデンウィーク、夏休み、シルバーウィークはもちろん、気候が穏やかな秋の旅行にもぴったりです!
なお、年によっては洞爺湖温泉冬花火として、2月の初旬~中旬までの1~2週間程度、冬季でも花火が打ち上げられることも…。
冬季の花火が見たい方は毎年情報を要チェックです!
洞爺湖花火の打ち上げ時間と料金
観覧料金:無料
洞爺湖の花火の打ち上げ時間は、毎晩20:45〜21:05の約20分間です。
時間が固定されているため、観光や夕食の予定も組みやすいのが魅力。
お子様連れなどでも安心ですね。
そしてさらにうれしいのが、観覧は無料という点。
湖畔に行けば、誰でも気軽に楽しむことができますよ!
ただやはり花火大会はゆったり楽しみたいという方も多いはず。
そんな方は洞爺湖温泉に宿泊すれば、部屋や露天風呂から花火を眺められる宿もあるため、移動せずにゆったり鑑賞ができるのでおすすめです。
洞爺湖花火の見どころは?
洞爺湖の花火は何といっても湖の上を移動しながら打ち上げられるのが大きな特徴。
同じ場所から固定で上がるのではないため、見る位置によって花火の角度や景色が変わります。
洞爺湖の湖面に映る花火も美しく、空と水面の両方を楽しめるのが洞爺湖の花火大会ならではの魅力です。
写真映えするため、キレイな写真を撮って楽しみたい方やカメラが趣味の方にも非常におすすめですよ。
洞爺湖の花火大会のおすすめの観覧方法
洞爺湖の花火大会の鑑賞方法としておすすめなのは、以下の3つです。
- 湖畔から気軽に鑑賞
- 温泉宿からゆったり鑑賞
- 花火鑑賞船で迫力体験
湖畔から気軽に鑑賞
もっとも気軽に楽しめるのは、洞爺湖温泉街の湖畔エリア。
視界が開けていて見やすいのがポイントです。
温泉宿からゆったり鑑賞
ゆったり花火を楽しむなら、洞爺湖畔にある洞爺湖温泉に宿泊するのがいちおし!
温泉宿に宿泊する場合は、予約時に必ず湖側の部屋かどうか確認しておきましょう。
お風呂上がりにそのまま花火を見られる体験は、洞爺湖ならではの贅沢です。
ちなみに、宿泊施設によっては露天風呂からそのまま花火大会が一望できる宿もあります!
花火鑑賞船で迫力体験
より迫力を求めるなら、花火鑑賞船という選択肢もあります。
湖上から間近で見る花火は迫力が段違いです。
記念日や特別な旅行にはぜひ、検討してみてはいかがでしょうか。
洞爺湖 花火鑑賞船 料金表
| 区分 | 大人 | 小人 |
|---|---|---|
| 一般料金 | 1,700円 | (小学生)850円 |
| 団体割引料金(15名様以上) | 1,530円 | (小学生)770円 |
| 修学旅行料金(引率教諭同額) | (大・高・中学生)1,200円 | (小学生)770円 |
雨の日はどうなる?中止になることはある?
花火大会と言えば、やはり天気次第で中止になってしまうのではないか…というのが不安要素ですよね。
洞爺湖花火大会は基本的に雨天決行です。
ただし、風が強い場合などは安全確保のため中止になることがあります。
天候が不安定な日は、当日の公式情報を確認してから向かうようにしましょう。
まとめ|洞爺湖の花火はほぼ年中、毎晩楽しめる
観光客にも道民にも大人気の洞爺湖畔の花火大会の情報まとめは、以下の通りです。
20:45〜約20分間
観覧無料
年によっては2月に冬花火も開催
洞爺湖花火大会は、春から秋まで長期間楽しめる北海道屈指のロングラン花火です。
温泉や宿泊と組み合わせられるのが最大の魅力。
北海道旅行やドライブの夜プランとして、ぜひ洞爺湖の花火を取り入れてみてください。


