【国際線で移動する予定がある方は必見!】長距離移動の飛行機を利用する上でのおすすめのグッズ5選!
海外旅行や出張で国際線に乗る機会がある方にとって、長距離フライトはどうしても避けて通れないものです。
10時間を超えるようなフライトになると、機内での過ごし方次第で到着後の体調や気分が大きく変わってきます。
筆者自身、これまでに複数の国際線を利用してきましたが、初めて長距離フライトに挑んだときは荷物の準備が不十分で、機内で何度も不便を感じた経験があります。
逆に、事前にしっかりと便利グッズを揃えておいたフライトでは、驚くほど快適に過ごすことができました。
そこで今回は、実際に筆者が長距離移動の際に使用してみて「これは持っていて良かった」と感じたおすすめのグッズを5つ厳選してご紹介します。
これから国際線を利用する予定がある方は、ぜひ参考にしてみてください。
長距離移動の飛行機を利用する上でのおすすめのグッズ紹介
薄目の上着
機内は想像以上に冷房が効いていることが多く、特に夜間のフライトでは体が冷えてしまいがちです。かといって厚手のコートを持ち込むのはかさばってしまい、荷物のスペースを圧迫してしまいます。
そこでおすすめなのが、コンパクトに畳める薄手の上着です。筆者は実際にウルトラライトダウンのような軽量アウターを機内に持ち込んだことがありますが、小さく収納できる上に、羽織るだけでしっかりと防寒できたため非常に重宝しました。
また、到着後に気温差のある国へ移動する際にも、そのまま羽織って空港を移動できる点も便利だと感じています。
ワイヤレスイヤフォン
機内エンターテインメントを楽しむ際、備え付けの有線イヤフォンは音質があまり良くないことが多く、耳に固定しづらいと感じる方も多いのではないでしょうか。
筆者も以前、備え付けのイヤフォンを使用した際に耳から外れやすく、映画に集中できなかった経験があります。
その点、ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤフォンを持参すると、周囲のエンジン音や話し声を大幅に軽減でき、映画鑑賞はもちろん、睡眠時にも快適に過ごすことができます。
最近の飛行機にはイヤフォンジャックではなくBluetooth接続に対応した機体も増えてきているため、事前に機内アナウンスや航空会社の案内を確認しておくと安心です。
スキンケア用品
機内は湿度が非常に低く、肌の乾燥が想像以上に進みやすい環境です。筆者も長距離フライトの後、肌がカサカサになってしまった経験が何度もあり、それ以来スキンケア用品を必ず持ち込むようにしています。
特におすすめなのは、保湿力の高いミスト化粧水と小さめの保湿クリームです。液体の持ち込みには容量制限があるため、100ml以下の容器に詰め替えて持参すると良いでしょう。
フライト中に数回ミストを吹きかけるだけでも、肌のうるおいが大きく変わってくることを実感しています。マスクを着用する場合は、乾燥対策と合わせて肌荒れ防止にもつながるためおすすめです。
歯ブラシ・歯磨き粉
長時間のフライトでは、機内食を食べた後や睡眠を挟んだ後に口内のすっきり感を保ちたいと感じる場面が多くあります。特に到着後すぐに現地での予定が入っている場合、身だしなみを整える意味でも歯磨きは欠かせません。
歯磨き粉についても液体扱いとなる場合があるため、こちらも小さめのサイズを選ぶことをおすすめします。機内洗面所で歯磨きをするだけで、気分がリフレッシュされ、その後の睡眠の質にも良い影響を感じました。
筆者が以前搭乗したエミレーツ航空では、エコノミークラスでも無料で歯ブラシ・歯磨き粉が支給されました。航空会社によっては、歯ブラシ・歯磨き粉が支給されるケースがあるため、事前に確認してくださいね!
スリッパ
長時間座席に座り続けると、足のむくみや靴による締め付けが気になってくるものです。特に女性の場合、パンプスやブーツなど脱ぎ履きしにくい靴で搭乗すると、機内で靴を脱いだ後の快適さに大きな差が出ます。
筆者は折りたたみ式のコンパクトなスリッパを必ず持参するようにしています。搭乗後すぐに靴を脱いでスリッパに履き替えることで、足のむくみが軽減されるだけでなく、リラックスした状態でフライトを過ごすことができました。
また、機内トイレへ移動する際にも、スリッパがあることで衛生面でも安心感があります。使い捨てタイプのものであれば、帰りの荷物にもならず持ち帰る必要もないため便利です。
まとめ
今回は、国際線での長距離移動をより快適に過ごすためのおすすめグッズを5つご紹介しました。
紹介したグッズでも、機内持ち込み手荷物のサイズや液体物の制限に配慮しながら準備することが大切です。
次回の国際線利用の際には、ぜひ今回ご紹介したグッズを参考に、快適な空の旅を楽しんでくださいね!
ライター:正岡れい


